海外メディアGame Infomerに送られたメッセージでTsujihara氏は、今回の決定は困難なものだったと語り、変化するグローバル市場へ適応するためのレイオフが、従業員への影響を最小限に抑えるためのあらゆる方法を検討していると告げています。
またTujihara氏は、レイオフがほとんどのビジネスグループを対象に行われると明言。さらに来年初頭には国際的な支社を対象としたレイオフを実施すると告げています。ワーナーは第三四半期決算報告で、前年同期比20%減の6100万ドルという営業利益を明かしていました。
ワーナーでは今年、『The Lord of the Rings Online』を開発したTurbin社で2度のレイオフを実施しています。今回のレイオフが同社ゲーム部門であるワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンターテインメントにどのような影響を与えるかは不明です。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
3DS『かわいい仔犬3D』、子犬たちが自分の部屋に遊びにやってくる
-
【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ
-
スクウェア・エニックス時田氏・鈴木氏、Tokyo RPG Factory橋本氏がゲーム企画から就職までを語る―ヒューマンアカデミー「ゲーム企画塾」第1回レポート
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー




