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『FE 覚醒』の公式コミックアンソロジー発売決定、『FE』シリーズ10年ぶりの刊行

一迅社は、25周年を迎えるシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの最新作となる『ファイアーエムブレム 覚醒』を題材とした、任天堂公式コミックアンソロジーの刊行を発表しました。

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一迅社は、25周年を迎えるシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの最新作となる『ファイアーエムブレム 覚醒』を題材とした、任天堂公式コミックアンソロジーの刊行を発表しました。

記念すべき一作目『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』が1990年に登場して以来、多彩なキャラクターたちを活用して楽しむ戦略性や、倒れたキャラは一部の例外を除き復活できない歯応えたっぷりなバランスなどが高い人気を呼び続け、様々なプラットフォームに『ファイアーエムブレム』シリーズが展開されてきました。

そしてシリーズ最新作となる『ファイアーエムブレム 覚醒』が2012年に登場。手応えと遊びやすさを両立させた本作は、シリーズファンはもちろん新規ユーザーにも好評を博し、3DSにて本シリーズの存在感を改めて印象づけました。

そんな『ファイアーエムブレム 覚醒』をモチーフとしたコミックアンソロジーの刊行がこのたび決定しました。『ファイアーエムブレム』シリーズを題材としたコミックアンソロジーの刊行は約10年ぶりとなり、共に歩んできたシリーズファンにとっては感慨もひとしおでしょう。

このたび刊行されるのは、「ファイアーエムブレム 覚醒 コミックアンソロジー」と「ファイアーエムブレム 覚醒 4コマKINGS」。全国の一般書店・アニメショップにて販売されます。この他の詳細に関しては、下記をご覧ください。

【商品概要】
■「ファイアーエムブレム 覚醒 コミックアンソロジー」
・2014年12月25日発売予定
・価格:910円(税込)

■「ファイアーエムブレム 覚醒 4コマKINGS」
・2015年1月24日発売予定
・価格:740円(税込)


(C)2012 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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