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【今日のゲーム用語】「Game Informer」とは ─ フリーペーパーから始まった、アメリカでも有数のゲーム雑誌

ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「Game Informer」です。

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【今日のゲーム用語】「Game Informer」とは ─ フリーペーパーから始まった、アメリカでも有数のゲーム雑誌
  • 【今日のゲーム用語】「Game Informer」とは ─ フリーペーパーから始まった、アメリカでも有数のゲーム雑誌
ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「Game Informer」です。

「Game Informer」とは、「世界一のコンピューターとテレビゲーム情報誌」を自称しているアメリカの雑誌のこと。あらゆるゲームに関するニュースやレビュー、プレビューなどを取り上げています。

1991年に「Funcoland」というゲーム専門チェーン店が、6ページのフリーペーパーの配布を始めたのが原点となりますが、2000年に「Funcoland」が別のゲーム販売店を経営するGameStopに買収されます。経営者が変わったことで、1996年から刊行されていた雑誌のオンライン版が打ち切りとなりました。

ですが2003年9月に再び雑誌の配布が始まり、その流れが今へと至る形になります。現在「Game Infomer」の購読者数は80万人とも言われ、アメリカ国内では3番目に読み手の多い雑誌としてその名を馳せており、またオンライン雑誌としては世界一の数を誇っています。

「Game Informer」をより詳しく知りたい方は、下記リンクより「ゲーム大辞典」の該当項目をチェックしてみてください。
■ゲーム大辞典:「Game Informer」 URL:http://game-lexicon.jp/word/Game+Informer
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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