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ドラゴン?お前はステーキだ!…モンスターを美味しくいただく「ダンジョン飯」コミックス1巻発売

レーベル「ビームコミックス」から、九井諒子氏初の長編連載となる「ダンジョン飯」の第1巻が、1月15日に発売されました。

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ドラゴン?お前はステーキだ!…モンスターを美味しくいただく「ダンジョン飯」コミックス1巻発売
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レーベル「ビームコミックス」から、九井諒子氏初の長編連載となる「ダンジョン飯」の第1巻が、1月15日に発売されました。

ゲーム好き、特にRPGを好むユーザーにとっては、ダンジョンという言葉に心躍る方も少なくありません。そこには危険な罠や手強いモンスターが立ちはだかりますが、少し見方を変えれば、これほど刺激に満ちた空間は物語の中と言えども珍しい存在です。また、ダンジョンの奥深くに眠る金銀財宝や魔法の名剣といった、困難を乗り越えた先に待ち受けるお宝を目当てに、数多くのダンジョンへ足を踏み入れた方もいることでしょう。

そんなダンジョンを舞台としながらも、これまで発表された数々の作品とはまるで異なる切り口となる漫画「ダンジョン飯」が描くのは、英雄譚などではなく、冒険者がダンジョンで生き抜くための食事環境です。


ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われて、冒険者・ライオス一行は金と食料を失ってしまいます。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば途中で飢え死にしてしまうほど状況は逼迫していましたが、「そうだ、モンスターを食べよう! 」と決意し、スライムやバジリスク、果てはドラゴンまでもを「食料」と見なし、襲い来るモンスターを次々と「たいらげて」ダンジョンの踏破を目指して進んでいきます。

そんな彼らの活躍を綴った記念すべき第1巻が、本日発売を迎えました。このオリジナリティに興味がある人はもちろん、ダンジョンの奥深くで飢え死にした経験(ゲームの中で)がある方も、本書を一度手に取ってみてはいかがでしょうか。なお価格は、670円(税込)です。


ちなみに、描き下ろし漫画「モンスターよもやま話」も収録されています。こちらも興味をそそりますね。購入した際には、お見逃しなく。

(C)KADOKAWA CORPORATION 2015
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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