人生にゲームをプラスするメディア

【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」

『ファイナルファンタジー』を始めとする様々なRPGを手がけてきた伝説的なゲームデザイナーである坂口博信氏。同氏が現在手掛けるのはスマートフォン向けのRPG『テラバトル』ですが、家庭用ゲーム機版についても前向きな発言がありました。

モバイル・スマートフォン iPhone
【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
  • 【台北ゲームショウ2015】『テラバトル』の坂口博信氏「家庭用版の約束は守る」
『ファイナルファンタジー』を始めとする様々なRPGを手がけてきた伝説的なゲームデザイナーである坂口博信氏。同氏が現在手掛けるのはスマートフォン向けのRPG『テラバトル』ですが、家庭用ゲーム機版についても前向きな発言がありました。



台湾の大手ゲームメディア「バハムート」のステージに登壇した坂口氏は、『テラバトル』で行っているダウンロード数に応じて様々な公約がされている「ダウンロードスターター」で、「コンシューマー版の開発開始」を定めた200万ダウンロードが間近となっている事について次のようにコメントしました。

「最初は200万も行くとは思わず、軽い気持ちで書いたのですが、台湾でもサービスが始まりますし、200万を突破したらやらなきゃいけないと思っています。まだ固まったアイデアは無いのですが、約束ですので、楽しいものを作りたいですね。」

『テラバトル』の中文版は4月からサービス開始が決定。坂口氏は「既に日本語版を楽しんでいただいている方が沢山いらっしゃって嬉しい限りですが、改めて開始となりますので是非楽しんで欲しいです」とコメント。「様々なアイデアがあり、1年後には今よりリッチで楽しめる進化した『テラバトル』をお見せできるようにしたい」と今後の更新についても期待を持たせました。

また、今後はコラボなども登場するかもしれません。「『テラバトル』ではまだコラボはやっていないのですが、自分自身は30年近くゲームを作ってきて、色々な交流がありますので、『テラバトル』らしいちょっと変わったコラボができればと思っています」(坂口氏)。また、アニメや漫画化などについても「話があればやりたい」と前向きな姿勢を見せました。

坂口氏はアップデートで進化していくスマホゲームを楽しんでいる様子。ゲーム開発についても「少人数でやっているので、ミーティングというよりは飲みながら喧嘩をしながら、3日に1回くらいは熱くなってワイングラスを割ってしまうような楽しい開発をやっています」と話してくれました。



10年前に手掛けた『ブルードラゴン』や『ロストオデッセイ』でも台湾でのリリースを経験したという坂口氏。台湾のユーザーは熱く、ゲームに対する愛情を感じると語りました。ステージの終了後には、ユーザーがステージに駆け寄ってサインを求める場面も。快く応じた坂口氏は表情を緩ませていました。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『ウマ娘』「ナリタタイシン」トレーナーの脳内がポエムすぎる!? “バンプ”顔負けのエモいフレーズも…

    『ウマ娘』「ナリタタイシン」トレーナーの脳内がポエムすぎる!? “バンプ”顔負けのエモいフレーズも…

  2. 使いやすくなった「メガシンカ」で、優先的に育てたいポケモン5選!【ポケモンGO 秋田局】

    使いやすくなった「メガシンカ」で、優先的に育てたいポケモン5選!【ポケモンGO 秋田局】

  3. “どうあがいても絶望”なホラーゲーム『SIREN』がLINEスタンプに!SDKや美耶子のみならず“終了条件未遂”も

    “どうあがいても絶望”なホラーゲーム『SIREN』がLINEスタンプに!SDKや美耶子のみならず“終了条件未遂”も

  4. 『原神』で見かける、隠し切れない“ジョジョ愛”の数々!「だが断る」「クールに去るぜ」などの名台詞がズラリ

  5. 『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】

  6. 『アナザーエデン』ドラマCMはいかにして生まれたのか?WFSと共同制作した短編実写ドラマの制作の裏側を仕掛け人「CyberZ」に聞く

  7. 第4部からでも『チェンクロ』は楽しめる?新しい冒険へ、バトルも育成も爽快に進む

  8. 『ウマ娘』×「ZONe」コラボ缶が“アルミスタンド”に大変身! 5万いいねを突破した痺れる逸品、制作者インタビュー

  9. 『FGO』「★5坂本龍馬」のデザイン画を公開、もちろんお竜さんも! 圧巻の“宝具演出時のイラスト”から武器デザインまで

  10. 『ToLOVEる -とらぶる- ダークネス』がアイドル育成ゲームになって登場!ユニットを作り、着せ替えよう

アクセスランキングをもっと見る