『Plague Inc.』がリリースされたのは2013年。本作を開発したJames Vaughan氏は「エボラ出血熱」の流行以前より、感染症や健康問題に関する議論を行っており、本作ゲーム内でもそうしたニュースを告知するなど、健康問題へ積極的に関与してきた人物です。
Vaughan氏は「エボラ出血熱」の流行という恐ろしい状況に便乗したゲームと思われたくないと語ると共に、『Plague Inc.』の影響力でそうした状況に対する助けとなることを考え、今回の寄付キャンペーンを行ったと説明しています。
寄付キャンペーンでは、Vaughan氏自身もかなりの額の寄付を行った上で、『Plague Inc.』内でメッセージを表示し、プレイヤーへの呼びかけを行ったとのこと。寄付ページには現在までに80万プレイヤーが訪れ、76,000ドルの寄付が行われています。今回の寄付の結果にVaughan氏は、「本作とそのプレイヤーを非常に誇りに思う」と語っています。
伝染病戦略ゲーム『Plague Inc.』プレイヤーの伝染病対策寄付で76,000ドル(897万円)調達
《水京》編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『アークザラッド R』2周年記念、開発者特別座談会・後編―真の主人公はミズハ、新キャラ・ウルトゥスは“勉強できるアーク”など怒涛の情報解禁
-
「モンスターグランプリ」で活躍する10匹をピックアップ!構成の弱点を知ることが、勝利への第一歩【ドラクエウォーク 秋田局】
-
『Fate』新サーヴァント「アスラウグ」「ラグナル・ロズブローク」発表―シグルド、ブリュンヒルデの娘夫婦
-
情勢が目まぐるしく変化する中国ゲーム事情に注目!4月にリリースされたばかりの『山海鏡花』のポテンシャルに迫る
-
『FGO』どのハサンが教主の時に暗殺教団に入りたい?結果発表!最も支持を集めたのはあのハサン【読者アンケート】
-
『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は「原点回帰」―坂上P、高山氏に誕生のきっかけやキャラクターデザインの意図を訊いてみた
-
レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】
-
『ウマ娘』マンハッタンカフェの「お友だち」は、競馬界を繁栄させたあの名馬?その正体を考察【ネタバレ注意】
-
『ウマ娘』×「ZONe」コラボ缶が“アルミスタンド”に大変身! 5万いいねを突破した痺れる逸品、制作者インタビュー
-
デカアァァァァァいッ!『FGO』バーゲストや魔王信長など、7周年イベントの「描き下ろしサーヴァント」が初公開






