売上高1558億8900万円(前年同期比 0.0%)、営業利益97億3400万円(前年同期比 31.7%増)、税引前四半期純利益117億1600万円(前年同期比 27.7%増)、四半期純利益は69億900万円(前年同期比 36.7%増)となりました。
デジタルエンタテインメント事業では、スマートフォンやタブレット等のスマートデバイスに配信している『実況パワフルプロ野球』や『プロ野球ドリームナイン』シリーズ、『ワールドサッカーコレクションS』、『クローズ×WORST』シリーズ、『ドラゴンコレクション』等のモバイルゲームが堅調に推移し、収益に貢献しました。海外市場向けには、映画「スター・ウォーズ」を題材にした『Star Wars: Force Collection (スター・ウォーズ フォース コレクション)』や『PES MANAGER』及び『実況倶楽部』(ともに日本名『ワールドサッカーコレクションS』)が、順調に登録者数を伸ばしています。
家庭用ゲームでは、『ウイニングイレブン』シリーズの最新作『ワールドサッカー ウイニングイレブン2015』(欧米向け『Pro Evolution Soccer 2015』)を発売。新ゲームモードの「myClub」が好評を博しました。また、『実況パワフルプロ野球2014』や、昨年3月発売の『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』のPC版ダウンロード販売も堅調に推移。アーケードゲームでは『e-AMUSEMENT Participation』タイトル等が安定稼動しました。また、小学生男児を中心に、キッズカードゲーム機『モンスター烈伝 オレカバトル』も引き続き人気を集めています。カードゲームでは、「遊戯王トレーディングカードゲーム」シリーズを引き続きグローバルに展開しています。
健康サービス事業では、利用頻度に応じて選択できる料金プランや複数の施設を手軽に利用できる施設利用制度の展開を推進し、コナミスポーツクラブのサービスの拡充と浸透に努めたとのこと。カジノ事業は、北米市場では定番のビデオスロットマシン「Podium」の販売が堅調に推移。遊技機事業では、「麻雀格闘倶楽部」を発売。また、パチスロ機「戦律のストラタス」、「Dororonえん魔くん メ~ラめら」を発売し、ホールでの稼働が好調に推移しているとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
VR空間でプラモ製作が楽しめる『Monzo VR』配信開始、作った車への搭乗も可能
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
あのユークスが漫画連載!JKプロレス漫画「ロリクラ☆ほーるど!」作家インタビュー…プロレス愛からパンツのエンタメ性まで
-
コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点





