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レベルファイブ原案「うしろ」…いよいよ小説第2弾発売!関連企画も進行中

『妖怪ウォッチ』や『レイトン教授』などを次々に世に送り出すレベルファイブの心霊ホラーRPGを原案とする小説、それが角川ホラー文庫より刊行される『うしろ』だ。

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小説『うしろ 放課後の王国。』
  • 小説『うしろ 放課後の王国。』
『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』、『レイトン教授』など人気コンテンツを次々に世に送り出すレベルファイブの心霊ホラーRPGを原案とする小説、それが角川ホラー文庫より刊行される『うしろ』だ。その第2巻『うしろ 放課後の王国。』が、2月25日より発売される。
レベルファイブはファミリーキッズの作品でよく知られるが、『うしろ』は“新世代死神ストーリー”を掲げる異色作。死神と宇城霊一郎と、彼の眷属になった女子高校の西崎七名子の活躍を描く。

後藤リウが執筆、カバーイラストはtoi8が手がける。2014年9月25日に第1巻『うしろ ふきげんな死神。』が発売されこれが好評を博した。
第2巻では、不本意ながら死神・宇城霊一郎の眷属になった高校生の七名子が、他の死神チームとも知り合い、さらにその仕事を知っていく様子が描かれる。やがて、七名子は自分の住む まほろば市に怪異事件が集中して起きていることに気づくのだが…。

ストーリーが第2巻に進むに合わせて、様々な企画も進行中だ。まず本作のコミカライズが明らかになった。フィールズの「月刊ヒーローズ」とKADOKAWAの「Web Newtype」でそれぞれ企画を進める。
第2巻発売を記念して、総合電子書籍ストア「ブックウォーカー」にて、第1巻第1章を、期間限定で無料試し読みも配信する予定だ。さらに公式サイトもオープンする。また『うしろ』公式Twitter(@ushiro_project)では、小説の登場キャラクターで宇城の従者「タクシャカ」が情報発信中だ。

プロジェクトを進めるKADOKAWAとフィールズは、今後も同作品を積極的に展開するという。小説シリーズ化や他のメディアでの展開も視野にいれ、レベルファイブとの協業を続けるという。注目の作品として、今後も話題を集めそうだ。

『うしろ』
http://ushiro-project.jp/
(公開予定)

小説『うしろ 放課後の王国。』 (第2巻)
角川ホラー文庫 著:後藤リウ


レベルファイブ原案「うしろ」 いよいよ小説第2弾発売、関連企画も進行中

《animeanime》
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