今回は新たに、アニメ、マンガ、ゲーム、パチンコと幅広いコンテンツを展開するフィールズのブース内容が明らかになった。グループ会社である円谷プロダクションよりが全面協力するウルトラマンシリーズの関連イベントや、マンガ雑誌「月刊ヒーローズ」連載作品のフィギュア、造形物の展示など、多彩な企画が来場者を迎える。
フィールズブースではウルトラマンシリーズに登場する怪獣の擬人化をコンセプトにした企画『ウルトラ怪獣擬人化計画』を大きくアピールしていく。有名クリエイターが多数参加する『ウルトラ怪獣擬人化計画』と、イラストレーターのPOP氏がキャラクターデザインを手掛ける『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP』、2つのプロジェクトのグッズが販売される予定だ。
人気キャラクターのベムスターをモチーフにした全面プリントTシャツや、イラストブック「ウルトラ怪獣擬人化計画 怪獣大図鑑」、ゴモラのハイクオリティなフィギュアなど魅力的な商品が揃った。可愛らしいビジュアルに生まれ変わった怪獣たちのグッズは人気を集めるだろう。
ブースではベムスターのコスプレ衣装をまとったコンパニオンも登場。おへその部分に施された五角形の口がチャームポイントの少しセクシーな姿に注目したい。そして撮影会には本家本元の怪獣ベムスターも出現する。ベムスターの写真撮影や握手を楽しめる見逃せない機会だ。ベムスターとコスプレイヤーコンパニオンの2ショットに熱い視線が注がれそうだ。
もちろん怪獣だけでなくウルトラマンの企画もラインナップされている。ブースでは最新作『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10 勇士!!』と新機軸のライブエンタテインメントショー『ウルトラヒーローズ THE LIVE アクロバトル クロニクル』を紹介。さらにウルトラマンギンガも撮影会に参加し、一緒に写真を撮ることができる。
「月刊ヒーローズ」のコーナーでは『ULTRAMAN』のウルトラマンスーツをアクションフィギュア化した「ULTRA-ACT×S.H.Figuarts ULTRAMAN」の原型を展示。アニメ化プロジェクト進行中の『ソードガイ 装刀凱』より、主人公・緒方凱の右腕「死龍」の等身大オブジェも陳列される。
そのほか、人の頭脳と獣の戦闘力を持った獣人同士の決闘を描く『キリングバイツ』からは、ヒトミ(ラーテル)とエルザ(チーター)に扮したコスプレイヤーが登場。試遊コーナーではマンガと連動した史上初のゲームアプリ『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』をプレイすることができ、いずれも見逃せない内容となっている。
[高橋克則]
フィールズ
http://www.fields.biz/
AnimeJapan 2015
http://www.anime-japan.jp/
ウルトラ怪獣・ベムスター&ウルトラ怪獣擬人化計画・ベムスター 握手・撮影会
11:30/13:30/15:30 (両日とも各回約30分)
ウルトラマンギンガ 握手会
12:00/14:00/16:00 (両日とも各回約30分)
「AnimeJapan 2015」フィールズブースにベムスター出現 コスプレイヤーと共演も
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