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これから始める『PSO2』!初心者が知っておくべきことを開発チームに聞いた

セガが2012年よりサービスを行っている『ファンタシースターオンライン2(以下『PSO2』)』。現在までに350万IDを突破している人気オンラインRPGですが、乗り遅れてしまい「今さら始められない…」と思っている人も多いはず。

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セガが2012年よりサービスを行っている『ファンタシースターオンライン2(以下『PSO2』)』。現在までに350万IDを突破している人気オンラインRPGですが、乗り遅れてしまい「今さら始められない…」と思っている人も多いはず。

そこで今回は、『PSO2』のシリーズプロデューサーを務める酒井智史氏と、シリーズディレクターの木村裕也氏にインタビューを敢行。そもそも『PSO2』とはどんなゲームなのか、遊ぶためには何が必要で、何を目的とすればいいかなど、これから始める人が知りたいであろう質問をぶつけてみました。

本作に興味があった人にとっては、知りたい情報も詰まっているインタビューだと思います。読み進めてもらえると幸いです。



左から木村裕也氏、酒井智史氏


◆無料で楽しむ人もゲームにとっての財産



――本日はよろしくお願いします。今回はこれから『PSO2』を始める人へ向けてのお話を聞かせてもらえればと思います。まずは、本作をまったく知らない人のために、どのような特徴があるのかを教えてください。

酒井氏:元々はドリームキャストで2000年に発売した『ファンタシースターオンライン』というゲームがありまして、本作はそれの正当後継作となります。2000年当時はオンラインゲームはほとんど普及しておらず、特に国産のものでは初と言っていい作品でした。

それから10年以上が経った2012年からサービスしたのが『PSO2』です。こちらはナンバリングが付いているものの世界観自体は関わりがなく、本作からでも楽しめます。

コンセプトとしては大きく分けて4つあります。1つ目は「無限の冒険」で、ランダムダンジョンや、クエスト中に起こるハプニング「インタラプトイベント」によって、毎回違った冒険を提供するシステムを指しています。



2つ目は「オンラインRPG最高峰のアクション」。これはオリジナルコンボを作って自分好みのスタイルで戦えたり、ジャンプアクションで新しい戦略が広がったりと、他のオンラインRPGにはない戦闘の楽しさを表しています。

3つ目が「究極のキャラクタークリエイト」です。前作の時からずっとキャラクタークリエイトにこだわりを持っていまして、本作ではいくつかのパターンから選択するのではなく直感的な操作で無段階に顔や体型を変形させて自分好みの姿かたちをした、世界に1人だけのキャラクターを作れるようになっています。



そして最後は「境界を超えるRPG」。本作はPCの他にPS Vitaでもプレイでき、さらにスマートフォンでも楽しむことができ、すべてで同じキャラクターを使ってプレイできます。



――サービス開始から2年半の月日が経ちましたが、現在はどのような状況なのでしょうか?

酒井氏:登録ID数は350万を越えており、PS Vita版だけでも100万ダウンロードを突破しています。PS Vitaのソフトではもっとも遊ばれているソフトになりますし、PCのオンラインゲームとしても、5本の指に入る勢いと認識しています。また、スマートフォン版も先日100万ダウンロードを突破しており、こちらも順調に動いているところです。現在のアクティブユーザー数は30万人程度で、同時接続数も約8万程で推移しています。

ユーザーさんの層を見てみると、自分のキャラクターが大好きで、どう着飾っていくかにこだわりを持つ方がとても多いんです。また、アニメなどの他作品とコラボレーションしている影響もあってか、アニメファンの方も多い印象ですね。

木村氏:また最近では、ウェブマネー社が主催するPCオンラインゲームの人気投票イベント「WebMoney Award」でグランプリを獲得しました。これは2013年に続き、2年連続での受賞となり、非常に高い評価をいただいています。

――高い評価を得られた要因はどこにあると感じていますか?

酒井氏:オンラインゲームとしてはアップデートのペースが高く、2週間に1度のペースで行っています。また、1年ごとにエピソードを追加し、現在エピソード3まで来ています。ユーザーさんを飽きさせないアップデートが、高い評価に結びついたのではないかと思います。エピソード3まで来てボリュームも増してはいるのですが、その分成長スピードも上がっているので、新規で始めやすいですし、復帰も簡単になっています。



――とはいえ、普段オンラインゲームを遊んでいないと、ハードルが高いと感じている人も多いかと思います。そういった人へのアドバイスがあればお願いします。

木村氏:本作は元々オンラインゲームを遊んだことのない人にも触れてほしいという思いで作った作品で、基本料無料にしたのもその思いがあってこそです。また、オンラインというとコミュニケーションが必須と思われがちですが、本作に限っては極端な話ソロプレイだけで最後まで攻略可能すべてのコンテンツを攻略することが可能です。実際、一度もパーティを組まないままキャラクターのクラスレベルをカンストされたというプレイヤーさんも結構いらっしゃるんです。

それに、仮にパーティを組むことになっても、また、パーティーを組まなくても、戦闘フォールド上で他のプレイヤーとすれ違うことが多々ありますが、お互いコミュニケーションを取らず、なんとなく一緒に刹那的な共闘を楽しむということもよくあります。緩い協力であっても、充分ゲームを楽しめます。楽しめるような設計をしています。



酒井氏:中には「アイテム課金をしなければしっかりと遊べないクリアできない」と不安に感じる方もいるかと思いますが、本当に無料でどこまでも遊べるんです。ストーリーや各種クエストなど、すべてのコンテンツがゲーム内で入手できる武器や防具だけでメインとなるストーリーはゲーム内で手に入る武器で攻略できますし、課金で入手可能なコスチュームに関しても「ビジフォン」というユーザーさんがアイテムを販売するショップを利用すれば、ゲーム内通貨で揃えることが可能です。なので、一切課金していないユーザーさんのほうが多いくらいなんです。

――なるほど。そこまでユーザーフレンドリーなオンラインゲームというのも珍しいですね。

木村氏:当然課金をしてくださるユーザーさんも何割かいて、非常にありがたく思っています。では、課金をしないユーザーさんはお客様ではないのかというと、そんなことはまったくないです。オンラインゲームは他人がいることで初めて楽しめる要素もたくさんありますよね。だから、無料で楽しんでいる方がいるだけでもゲームにとっての財産になるんです。課金をしている方だって、人が少ないゲームにお金を払おうとは思わないですよね。なので、無料ユーザーさんはとても大事にしたいと考えています。



――前作を含めると15年の歴史があるタイトルで、これだけ長い期間シリーズが続いていると、ファン層も広がっているのではないでしょうか。

酒井氏:『PSO2』はオンラインゲームの中では比較的女性が多い方かと思います。また、前作からずっと遊んでいる方も大勢いて、中には親子二代でプレイされている方もいるようです。

木村氏:『PSO』で知り合って結婚して、産まれたお子さんが『PSO2』をプレイしていることもあるみたいです。これは決して稀なケースではなく、運営していると結構聞く話なんです。

――そういった話を聞いていると、コミュニケーションを取る楽しさも、やはりありそうですね。

酒井氏:結局はユーザーさんのプレイスタイルによると思います。最初は1人で遊んでいたけど、ちょっとしたきっかけで仲間が増えることもありますし。いきなりコミュニケーションが必要になるわけではなく、慣れたころに試してみるくらいの気持ちで問題ないです。

木村氏:コミュニケーションは盛んなんですけど、あくまでも緩いコミュニケーションなんです。知らない人が吹き出しでコメントを表示していて、それを見るだけでも楽しいと思います。あと、「シンボルアート」という切り絵のように色々なパーツを組み合わせて絵を描くシステムも搭載されていて、面白いネタもたくさんあります。それを見て「面白いな」と感じるだけでも、充分なコミュニケーションと言えるのではないでしょうか。



――コミュニケーションの取り方にも、いろいろと用意されているのですね。

木村氏:あとは「ロビーアクション」という、さまざまな感情を表現するポーズをとれるオンラインゲームではお馴染みのアクションもあります。これには普通の挨拶から、ダンス、サイリュームを振るといったものまで、かなりのバリエーションがあり、さらにはアニメとのコラボレーションで、特殊なアクションも可能になっています。

ダンスなどの特徴的なロビーアクションをループさせておくと、初めは1人でもだんだん他のユーザーさんが集まってきて、みんなが同じアクションをしだしたりすることが良くあるんです。これはまったくの他人同士だし、会話も発生しないのですが、コミュニケーションの手段として確立されています。




――今お話にありましたが、アニメなど他作品とのコラボレーションも実施していくのでしょうか?

酒井氏:PSPで発売した『ファンタシースターポータブル』シリーズあたりからコラボレーションは増えていまして、その流れは『PSO2』でも続いています。ファンタジー系のゲームだと、世界観の違いからコラボレーションが難しいこともあると思うんです。しかし本作はSFで、言ってしまえばなんでもありなので、世界観にとらわれず実施していきたいと考えています。

木村氏:最近だと『ゆるゆり』というアニメとコラボしまして、「アッカリーン」という言葉とともに姿が消えるロビーアクションも実装しました。こちらもユーザーさんには好評でしたね(笑)。なんでも許容できる作風なので、コラボレーションとの相性は良いと思います。

――コラボレーションが盛んだと、ユーザー層もさらに幅広くなりそうですね。

木村氏:キャラクターになりきってプレイしている方も多いですね。コラボコスチュームが配信されると、キャラクタークリエイトで体型や顔を調整して、元の作品のキャラクターに似せて遊ぶといった具合です。コラボレーションによっては髪型やボイスまで変更できるので、本当にすべての面でなりきることも可能です。

面白いのは、なりきっているキャラクターに合わせて名前まで変えたり、チャットの口調まで似せている方がいるんです。自分でそこまでやらなくても、他のプレイヤーさんのそういったキャラクターにゲーム中出会えるだけでも面白いんですよ。ああ、この人この作品やキャラクターが相当好きなんだなって(笑)。

――難易度の面では、初心者でも遊びやすい調整になっているのでしょうか?

木村氏:アクションRPGなので、コンシューマのアクションゲームが苦手という人はどうしても戸惑う部分があると思います。逆に、アクションゲームに触れてきている人であればまったく問題ありません。

酒井氏:あとはクラスによってアクションの性質も変わってきます。近接攻撃主体のクラスだと相手の攻撃を受ける可能性も高くなりますが、遠距離攻撃が可能なクラスであれば、敵の攻撃をある程度避けながら戦うことが可能です。なので、女性のユーザーさんは遠距離攻撃系のクラスを選んでいるケースが多いですね。



――クラスというと、アップデートで種類が増えていますよね。

木村氏:昨年の夏に始動したエピソード3では、新たにバウンサーというクラスを追加しました。『PSO2』におけるクラスごとの一番の違いは、どんな武器が装備できるかです。その中でバウンサーは、デュアルブレードという二刀流と、ジェットブーツという足に装備する武器の2種類があります。ジェットブーツは本当に特徴的で、二段ジャンプなどで空中を移動しながら、「テクニック」という魔法に相当するスキルを駆使する、他のゲームには見られないアクションが楽しめます。



――個性付けという意味では、クラスはもちろんキャラクタークリエイトも重要ですよね。キャラクターを作る際のコツはあるのでしょうか?

木村氏:『PSO2』のキャラクタークリエイトには、最初に基本となるキャラクターがいくつか用意されているので、まずはその中から自分のイメージに近いものを選んで、それをアレンジすることから始めると良いと思います。というのも、キャラクターはいじればいじるほど変になってしまうものなんです。決してクリエイティブセンスがなくても、少しのアレンジを加えるだけでも個性はでますし、最初はそれだけ覚えていれば充分です。

ゲームを始めても、後からいじることも可能です。コスチュームに合わせて逐一変化を加えることもできるので、まずは悩まず、気軽に始めてください。

――開発者から見て「凄い」と思ったキャラクタークリエイトはありましたか?

木村氏:キャラクタークリエイトコンテストも年に数回実施していて、毎回驚かされています。

酒井氏:凄いと思うのは、体型や顔つき、コスチュームに加えて、アクセサリーも駆使しているところですね。コスチュームは1人につき1つまでしか装着できませんが、アクセサリーは4つまで付けられます。それを上手く組み合わせて、新たな形を表現しているんです。私自身も「こんなアクセサリーあったっけ?」と思うくらいです(笑)。


――では、装備する武器については、初心者が選ぶ際に注意する点はあるのでしょうか?

木村氏:武器には打撃と射撃、法撃という3種類の攻撃があり、これらの値を高いほど、単純に強い攻撃が出せることになります。ただ、クラスやレベルによって装備できないものも数多く存在します。ある程度レベルが追いついていないと、持っていても活かせない装備品もあるので注意してください。

あとは絶対的な指針としてレアリティがあります。これは星マークで表されており、これが多いほど性能が良くなっています。どれを装備するか迷ったときは、こちらも参考にしてください。



――最初のチュートリアル以外で、初心者向けのコンテンツはあるのですか?

木村氏:「アークスロード」というゲームを始めたばかりのプレイヤーをナビゲートするシステムがあります。このモードをプレイしているだけで、だれでも中級者くらいまでは、すんなり成長することが可能です。

酒井氏:あとは緊急クエストというランダムで発生するイベントも存在し、これに参加すると経験値がたくさんもらえたり、ドロップアイテムの内容も良かったりとさまざまな恩恵があります。また、緊急クエストによっては、巨大なボスに一足早く出会える他に、A.I.Sという6mほどのロボットに乗ることだってできます。初心者の方にとっては、『PSO2』の魅力が凝縮されていると思うのでおすすめです。

――そういったコンテンツで慣れてきた、中級者が躓くポイントはありますか?

木村氏:どこかのタイミングで敵が強いと感じるようになると思います。そこで重要になってくるのがアイテムの強化です。中盤以降だと強化された武器前提のバランスになってくるので、勝てなくなったらここに注目してもらいたいです。ゲームでは強化自体も遊びのひとつという認識になっていて、楽しみながら武器を強くしていけます。

――ゲームのプレイスタイルとしては、長時間遊ばなくても、1日少しずつプレイするだけで問題ないのでしょうか。

酒井氏:平日はまったくプレイせず、週末だけログインされる方もたくさんいます。また、オンラインゲームだとパーティを組むとなかなか抜け出せず、長時間拘束されるケースもあるかと思います。しかし本作では、1つのクエストが20分程度で終わるので、本当に気軽に参加できるんです。

◆ハードによって違いはあるの?



――本作はPCの他にPS Vitaでも遊べますが、ハードごとに操作性の違いはあるのでしょうか?

木村氏:PCでは大きく分けて2つの操作方法があって、1つはゲームパッドを購入していただいて、据え置きゲーム機と同じ感覚で遊んでもらうやり方です。ゲームパッドで遊ぶ分には家庭用のゲームとほとんど変わらないです。また、PS Vitaもゲームパッドでの操作を基準にしているので、こちらも普段からアクションゲームを遊んでいる方は違和感なく楽しめます。

もう1つはキーボードとマウスで操作するスタイルになり、普段PCではゲームを遊ばないのでゲームパッドなんて持ってないという人でもすぐに遊ぶことができるかと思います。海外のFPSだとマウスで遊ぶ方が多く、その流れもあって本作もキーボードとマウスで楽しむ人は結構いますよ。

――どちらのハードでもパッケージ版が発売されていますが、これを買うとどのようなメリットがあるのでしょうか。

木村氏:パッケージにはコスチュームなどの他にレアリティが★7の武器が付いてきます。これは装備条件がないので、誰でもすぐに扱うことができます。また、使い勝手もいいので中盤まではこれ1つで攻略できるくらいです。アイテムはどのハードでも使えますのでご安心ください。



また、プレイヤーの部屋となる「マイルーム」が大きくなったり、専用の倉庫が使えるようになったりと、一定期間さまざまなサービスを受けられるプレミアムセットも特典に入っています。しかし、パッケージ版を買ったからといって、凄く楽になるわけではありません。あくまでも無料で楽しめるゲームを目指しているので、まずは無料でダウンロードして、試しに遊んでみてもらえると嬉しいです。パッケージ版の特典は後からでも導入できるので、まず試して、ゲームの内容を気に入ったらパッケージを買うという利用法もあります。



――では、コントローラも含めて、ハードさえあれば本当に今すぐ楽しめると。

木村氏:そうですね。PCはもちろんですし、PS Vitaに関しても、オンラインゲームで遊んだことはなくても、普通のゲームの体験版をダウンロードしてプレイしたことはある、という人は大勢いると思います。そういった方は、ほとんどストレスなくゲームを楽しんでいただけると思います。

酒井氏:ただPS Vitaの場合はダウンロード容量にだけ注意してください。現在のところ16GB以上のメモリーカードが必要で、PS Vitaのソフトでもっとも大きいボリュームなんです。それが無料で提供されているすごさを感じていただければ。

――PC版の必要スペックはどれくらいになるのですか?

木村氏:Windows7が動いているPCであればほぼ問題なく動きます。ゲーム起動時に描画処理を軽くして低スペックでも動く様に設定もできるので、ノートでも楽しむことは可能です。

◆アップデートでも初心者向けコンテンツが続々



――先日最新のアップデートも実装されましたが、そちらの内容について教えてください。

木村氏:3月11日にチャレンジクエストを実装しました。こちらは全ユーザーが一時的にチャレンジャーと言う専用のクラス(職業)になり、必ず毎回クエストをレベル1からプレイするようになります。全員が同じスタートラインに立つので初心者の方でも安心して遊べますし、操作がうまい方と知り合う際にも役立つと思います。



酒井氏:共通シップという概念も加わりました。本作ではサーバーをシップと呼んでおり、それが10個存在します。クエストなどは同じシップにいる人としかプレイできなかったのですが、共通シップの実装により、別シップのユーザーさんともゲームを楽しめるようになるのです。新しい出会いの場にもなりますし、ぜひ利用してほしいですね。

――分かりました。最後に、今後へ向けた意気込みをお聞かせください。

木村氏:『PSO2』は2年半運営してきましたが、本当にたくさんのユーザーさんに遊んでいただいている作品に成長しました。アップデートも頻繁に行っていますが、そのすべてが既存のユーザーさんへ向けたものではなく、初心者さんが常に入りやすい環境を整えています。シリーズが15周年を迎えるということで、未経験の人にはハードルが高いかもしれませんが、オンラインゲームとしては途中参加の率がかなり高い作品になっています。既存のユーザーさんとの差をすぐに縮められるゲーム内容は今後も変わらないので、気軽に遊んでもらえたらと思います。

もちろん既存のユーザーさんにも、やりごたえのあるクエストをどんどん配信していきます。より成長していく3年目にしていきたいと考えているので、よろしくお願いします。

酒井氏:『PSO2』は、オンラインゲームの中でも独自の存在だと感じています。アップデートの頻度もそうですし、コラボレーションがここまで盛んなのも珍しいことです。そんな中で3年目を迎えまして、『PSO』からも15周年と言う事で、「ファンタシースター」という名前をまだまだ広めていきたいと考えています。我々が運営を始めたときから「10年続ける」と目標を掲げていましたし、今後もアップデートを続けて成長させていくつもりです。これから始める方には安心して楽しんでもらえたら嬉しいです。

――ありがとうございました!
《ユマ》
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