個人向け3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズをラインナップする同社のモデルでも最廉価となる。1月に登場した「ダヴィンチ 1.0」ではサポートしていなかったSDカードからのプリントにも対応。PCレスで出力できるのも特長だ。
本体サイズは幅420mm×高さ430mm×奥行380mmと体積は「ダヴィンチ 1.0」の約半分。その分最大出力サイズは幅150mm×高さ150mm×奥行150mmと、高さと奥行が「ダヴィンチ 1.0」(幅150mm×高さ200mm×奥行200mm)と比較して若干小さくなっている。消費電力を最大70%低減したほか、重量は12kgで重さも約半分となった。
印刷方式が熱溶解樹脂積層(FFF: Fused Filament Fabrication)、印刷ヘッド数はシングル、フィラメント材質がPLA(ポリ乳酸)樹脂、積層ピッチが0.1/0.2/0.3/0.4mm、対応データがSTL、XYZフォーマット(独自)。容易な着脱を可能にしたエクストルーダを導入したことで、メンテナンスがしやすくなっている。
5万円を切る個人向け3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 1.0」、4月下旬に発売
《関口賢@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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