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「スペースハリアーの30周年」が超濃厚!132ページのラブレター・ファンメイド冊子

ファンメイドの冊子「スペースハリアーの30年」が先日5月24日の同人誌即売会ゲームレジェンド22にてリリースされました。

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1985年12月にゲームセンターに登場したセガの大型体感ゲーム『スペースハリアー』の30周年を祝う、ファンメイドの冊子「スペースハリアーの30年」が先日5月24日の同人誌即売会ゲームレジェンド22にてリリースされ、その『スペハリ』愛あふれる内容が話題となっています。

この冊子を制作したのは、2000年代前半から『スペースハリアー』のファンサイト“Get Ready”を運営するPinさん。スペースハリアーの30周年となる今年にファンとして何かできることは無いのか? と本誌の企画を立案。ファンサイト運営を通じて出来た『スペハリ』移植作および関連グッズのコレクターや、アーケード版のムービング筐体を個人所有するファン、当時のセガサウンドを担ったSSTバンドのファンなど、非常に熱量の高い『スペハリ』ファンに声をかけ、本誌を編纂されたそうです。

本誌の内容は、ムービング筐体のレストア記、国内、海外の移植作のレビュー、サウンド全曲解説、mz-700版の開発者、古旗氏の移植話、当時の数少ないゲーム専門誌Beepの元ライターによる思い出話など『スペースハリアー』に関する情報が、全132ページにぎっしり詰まっています。

この冊子の位置づけは『スペースハリアー』の研究本であり、引用の範囲内で編纂されたものと制作者は表明しています。時の流れとともに薄れゆくゲーム作品の魅力を、在野のファンたちが集まり伝承しようとする。ゲームを文化として残すひとつの形を本誌「スペースハリアーの30年」から感じてみてはいかがでしょうか。
記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》

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