人生にゲームをプラスするメディア

海外レビューハイスコア『スプラトゥーン』

海外で5月29日よりリリースされたWii U向け新作シューター『スプラトゥーン』の海外レビューをお届けします。ボリューム面の不満点に言及されながらも、爽快感や3Dプラットフォーマーとしての魅力は高く評価されています。

任天堂 Wii U


NF Magazine: 95/100
Gameblog.fr: 90/100
GamingTrend: 90/100
The Escapist: 90/100

マルチプレイ向けゲームとしてマーケティングされていたのもあり、シングルプレイモードの奥深さは驚くほどのもの。ステージのプラットフォーム要素や本作ならではのシューティング感は、『ラチェット&クランク』やジャック×ダクスターを彷彿とさせる。




LevelUp: 86/100
Destructoid: 85/100

シューターとしては爽快で、3Dプラットフォーマーとしても任天堂の素晴らしい作品と並ぶ仕上がり。自分がナワバリ争いに没頭して何度もプレイしていることなんて、マップの障害物を飛び越え、ジャンプしながら空中で敵を撃っていると、すぐに忘れてしまうだろう。

GameTrailers: 84/100
Guardian: 80/100
Multiplayer.it: 80/100



IGN: 79/100

任天堂はサードパーソンシューターを原点から刷新した。とは言え、更なる追加モードやコンテンツが求められる。

Lazygamer: 79/100
Game Informer: 78/100

『スプラトゥーン』は、ファンが長い間任天堂に期待していたすべての象徴的な要素を備えている。このユニークなIPは、任天堂は今でも新たなゲーム体験を産み出せるのだと示している。

Nintendo Enthusiast: 75/100
Metro GameCentral: 70/100



GamesRadar+: 70/100

『スプラトゥーン』は素晴らしくユニークなシューターで、マップとモード数がきわめて少ない。是非とも新要素を追加して欲しい。

FNintendo: 70/100
Game Rant: 70/100
Toronto Sun: 60/100

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

海外で5月29日よりリリースされたWii U向け新作シューター『スプラトゥーン』の海外レビューをお届けしました。Metacriticの平均スコアは81点。全53件のメディアレビューのうち、46件においてポジティブな評価が与えられています。

レビューの中で目立つ点としては、その爽快感や新鮮なプレイフィールが挙げられます。任天堂を褒め称えるコメントも多く、サードパーソンシューティングとしての完成度の高さは特に高い評価を受けていました。

一方で、「ゲームモードが少ない」「追加要素が欲しい」と言ったボリューム面における不満についても言及されています。今後の継続的な更新やサポートを求める声も多く、更なるアップデートが期待されているようです。

なお、Metacriticに投稿されているユーザーレビューの平均スコアは8.2点。辛口なレビューは全体の1~2割ほど投稿されていますが、メディアレビューと同様に、ボイスチャットなど機能面に関する不満点が主な内容。好意的なレビューでは、本作を「任天堂が生み出した新たなビッグタイトル」「レベルデザインが最高、キャラデザインも魅力的」と褒め称える声が大部分を占めています。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

    任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  2. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

    『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  3. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  4. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  5. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  6. SF人狼ADV『グノーシア』の「ジナ」が魅力的すぎるので話を聞いて欲しい─彼女が深刻に好きなあの人からのコメントも

  7. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  8. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  9. 『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選

  10. 【こーの『あつまれ どうぶつの森』マイデザイン講座】花柄の浴衣の作り方を解説─とっておきのマイデザインを着て、花火大会で目立っちゃおう!

アクセスランキングをもっと見る