人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック

現在開催中のE3 2015にて、6月上旬に発表された海外版『ロックマン』が6作品収録された『Mega Man Legacy Collection』が展示されていました。

任天堂 3DS
【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
  • 【E3 2015】ロックマンの軌跡を体験!『Mega Man Legacy Collection』ブースをチェック
現在開催中のE3 2015にて、6月上旬に発表された海外版『ロックマン』が6作品収録された『Mega Man Legacy Collection』が展示されていたので、その様子及び詳細をお届けします。もとより『Mega Man』の名称で知られていた海外版『ロックマン』シリーズですが、本作はその1作目から6作目までが収録。会場では初代『Mega Man』と『Mega Man 2』がプレイ可能でした。





PS4/Xbox One/PC/3DSでプレイ可能となる本作ですが、試遊台はXbox One版。16:9へプレイ画面を広げる「ワイド」モードと、4:3でプレイ可能な「オリジナル」モードが搭載。オリジナルモードの余白は、『Mega Man』ではなく『ロックマン』のアートが採用されていました。また、画質については「フィルター」項目が存在し、NES(ファミコン)カセットの荒い線で描かれた「TV」モードへの変更が可能でした。





ゲームモードは、シリーズがプレイ可能な「GAMES」だけでなく、「CHALLENGES」と「MUSIC PLAYER」も用意。「CHALLENGES」では、ロックマンシリーズにおける各要所を体験できるモードとなっており、タイムアタック形式でボスラッシュのみを体験することなどができます。また「MUSIC PLAYER」では、各タイトルのステージやボスのBGMなどを聴くことが可能。国内外に多数のファンがいるこのシリーズの楽曲ですが、それらを余すところなく聴けます。



「GAME」内では6作品を選ぶ画面の他に、「MUSEUM」「DATABASE」のメニューも存在。「MUSEUM」は各タイトルごとのアートワークはもとより、応募で決まったボスキャラクターのデザインの原案のほか、あえなくボツとなったボスキャラクターまでもが閲覧できます。当時「応募したことがある」といった古参ゲーマーは、もしかしたら自身の作品をチェックできるかもしれません。



「DATABASE」は、各タイトルに登場するキャラを一挙に紹介。ライト博士などの味方からザコキャラやラスボスまで、全てのキャラクターの設定を解説するモードとなっています。また8体のボスの紹介画面では、直接そのボスと対決する場面へ移行できます。



同会場ではプレイアブル展示のほか、NES版『Mega Man』のパッケージなどがロックマンのヘルメットに添えてあり、来場者が懐かしがる様子も見られました。本作は現段階では国内発売は未定。多数のプラットフォームでリリースされてきた本シリーズですが、追加要素の追加などもあり、ファンにとっては魅力溢れる作品となるのではないでしょうか。





《Ryuhei Hattori》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

    昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  2. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  5. 『あつまれ どうぶつの森』公式映像から学ぶ10の島デザインテクニック! 小さな技術がおしゃれを生む!

  6. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  7. 『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

  8. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  9. 『モンハンライズ』タマミツネが登場するなら“あの装備”も来るのでは!? そんな期待から、カッコかわいい「ミツネシリーズ」に注目したい

  10. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

アクセスランキングをもっと見る