「スター・ウォーズ」といえば、12月18日に日本公開を予定している最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の影響もあって、大きく活気づいているコンテンツだ。玩具展開にも大きな力がはいっている。
そんな記念すべき年を祝うべく、ステージには大の「スター・ウォーズ」ファンであるデーブ・スペクターさんと有村昆さんが登場。2人とも同作品のグッズを身にまとっており、特に有村さんは、ネクタイやカフス、ピンバッジ、さらにはてぬぐいまで「スター・ウォーズ」仕様という気の入れようだ。
有村さんいわく、「スター・ウォーズ」グッズには以外にもかわいいものが多いそうで、ついつい集めてしまうのだとか。
今回のステージは、タカラトミーから発売される「スター・ウォーズ」関連商品の紹介を行うものだった。しかし、せっかく大ファンの2人がいるということもあって、シリーズの思い出話をすることに。
まず有村さんは、シリーズの中でも特に印象に残っているシーンとして、エピソード3の終盤、ダース・ベイダーのテーマ曲を効果的に使い、エピソード4の物語が近づいていることを暗示している場面を挙げた。このシーンにかぎらず、「スター・ウォーズ」は音楽がとても印象に残ると有村さんは語っていた。
そしてデーブさんは、「テンプレですが」と前置きをしたうえで、一番最初に見たオープニングクレジットは一生忘れないと話していた。
当時どんな作品なのかまったく知らなかったデーブさんにとって、オープニングの演出は衝撃的だったようだ。
ここからはタカラトミーの担当者を交えて、今後発売される新商品の数々が紹介された。まず、全高わずか30ミリのR2-D2をライトセーバー型のコントローラーで自由に操作できる「ナノドロイド R2-D2」。極小サイズにもかかわらず、細かな動きまでR2-D2らしさを再現している商品だ。こちらは8月8日より発売予定。
また、ダイキャスト製のミニカー「スター・ウォーズ」は7月18日より発売がスタートする。
「スター・ウォーズ」に登場するダース・ベイダーやストームトルーパー、ヨーダといったキャラクターをイメージしており、例えばヨーダのミニカーの場合、サイドミラーが耳の形になっている。
その他にも、「スター・ウォーズ」に登場する乗り物をトミカにした商品や、可動アクションフィギュア「メタコレ」、ライトセーバーを再現した「エレクトロニック ライトセーバー」など、すでに発売済みの商品も次々と紹介。
いずれも作品の世界観を強く意識したアイテムになっており、タカラトミーの「スター・ウォーズ」にかける意気込みがよく分かる発表会となっていた。-
「スター・ウォーズ」ステージイベント開催、新作映画公開で大型展開@東京おもちゃショー2015
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