人生にゲームをプラスするメディア

日本一ソフトウェアが『勇者死す。』を発表…桝田省治が手がけた携帯アプリ版のリメイクか

日本一ソフトウェアは、先日公開したティザーサイトを更新し、新作タイトル『勇者死す。』を発表しました。

その他 全般
日本一ソフトウェアが『勇者死す。』を発表…桝田省治が手がけた携帯アプリ版のリメイクか
  • 日本一ソフトウェアが『勇者死す。』を発表…桝田省治が手がけた携帯アプリ版のリメイクか
日本一ソフトウェアは、先日公開したティザーサイトを更新し、新作タイトル『勇者死す。』を発表しました。

同社が7月2日に公開した謎めくサイトでは、新作タイトルの本質に迫るワードが少しずつ明かされてきましたが、このたびの更新にて『勇者死す。』と書かれたタイトルロゴを公開しました。

『勇者死す。』と言えば、『リンダキューブ』や『俺の屍を越えてゆけ』シリーズなどの代表作を持つゲームクリエイター・桝田省治氏がゲームデザインやシナリオを担当し、ジー・モードが製作に当たった携帯アプリです。

このティザーサイトではジー・モードの著作表記も確認できるため、携帯アプリ版『勇者死す。』のリメイクもしくは関連作の可能性が高いと思われます。プラットフォームも含め、詳細に関しては一切明かされていませんが、7月16日に公式サイトを公開予定。更なる情報が明かされる来週を、心待ちにしておきましょう。

(C)2016 Nippon Ichi Software, Inc. (C) G-MODE, Shoji Masuda/Pyramid
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「ちいかわパーク」がハロウィーン仕様になる!おばけなちいかわたちの蓄光グッズなど数量限定オリジナル商品販売も

    「ちいかわパーク」がハロウィーン仕様になる!おばけなちいかわたちの蓄光グッズなど数量限定オリジナル商品販売も

  2. 【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

    【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

  3. 【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!

    【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!

  4. 「ちいかわパーク」がハロウィーン仕様に!おばけなちいかわたちの蓄光グッズなど数量限定オリジナル商品販売も

  5. 「映画ちいかわ」LINEスタンプ第2弾が発売!くりまんじゅうの「ハーッ!!」、うさぎのダンスなどをアニメーション/ボイス・サウンド付きで収録

  6. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  7. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  8. 『FF7 リバース』ユフィの“引き締まったお腹”が破壊力抜群!人気イラストレーター「はんくり」先生がファンアートを投稿

  9. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

  10. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

アクセスランキングをもっと見る