準プロジェクトマネージャーには、日本のゲームコミュニティがローカライズに何を望んでいるかを理解していることが求められ、Blizzardタイトルの日本語化の推進や、外部委託されるローカライズ品質の管理、日本市場の開拓などの役割を任せられるようです。
求められるスキルは、同社のゲームで高レベルキャラクターを所持し、英語と日本語に堪能で、数年のローカライズ及びプロジェクト管理経験があることなど。勤務地はBlizzard本社のカリフォルニア州アーバインになります。
近年Blizzardタイトルで日本語化が行われているのは、スクウェア・エニックスより発売されたコンソール版『Diablo III』のみ。PCゲームにおいては『Warcraft III』を最後に日本語化は行われておらず、今回の動きは日本語化を待ち望んでいるファンに嬉しい報せとなったのではないでしょうか。
同社の最近のタイトルには、日本人プロプレイヤーも居る『Hearthstone』を始め、MOBAタイトルの『Heroes of the Storm』、現在開発中のマルチプレイシューター『Overwatch』があり、これらのタイトルを日本語環境でプレイできる日が来るのかもしれません。
Blizzard、日本語ローカライズに向けたスタッフを募集―日本市場に本格参入か
《水京》関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた







