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国産インディー『ゴッコオブウォー』をプレイ!ポップでコミカルな世界観を貫く3人称シューター

BitSummit 2015に出展された国産インディーゲーム『ゴッコオブウォー』をご紹介します。ポップでコミカルな世界観を貫く3人称アクションシューティング!

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京都市にて今日から明日の2日間に渡ってインディーゲームをテーマに据えた「BitSummit 2015 Return of the Indies」が開催されています。

今回はその中で幅広い年齢層の興味惹きつけていたPC向け国産インディーゲーム『ゴッコオブウォー』ブースの様子をご紹介します。


ゴッコオブウォー』は2015年1月24日にSteam Greenlightを通過し、PC向けに開発が進められている3人称視点のコミカルなアクションシューティングゲームです。開発は3DS用ダウンロードゲームやPlayStationHOME,スマートフォン向けゲームの開発で知られるpeakvox、本作が初のPC向けタイトルとなります。

深刻な大気汚染により、外で遊ぶことができなくなった子どもたちのために設立された「ゴッコ・オブ・ジャパン」で様々な「ごっこ遊び」をするといったストーリー。広場で仲間を集めてミッションをクリアしていくことで、自分たちをカスタマイズするアイテムや素材を集めて「ごっこ遊び」の幅を広げていくことができます。


本作の最大の特徴はバイオレンスな表現を排し、非常に「コミカルな世界観」を作り上げているところです。武器はおもちゃの空気銃で敵を気絶させるのみ、オンラインモードでは敵の攻撃で倒れてしまった仲間に空気入れを使ってエアを与えることで復活させる、おもちゃ箱から飛び出てきたようなモンスターたち…そんな一貫した世界観作りが大きな魅力の1つだと感じました。
実際にプレイ体験ができるコーナーでは子どもたちが笑顔で楽しんでいる光景も印象的で、開発者の方も「幅広い年齢層に遊んでもらえるフレンドリーなアクションシューティングを目指している」と話していらっしゃいました。

プレイしてみたところ操作感もシンプルで複雑ではなく、カスタマイズできる部位は頭・顔・体・足の4部位で個性的な「ごっこ遊び」をしているプレイヤーと出会える楽しみもありそうです。グラフィック面もSteam Greenlightに掲載されていた動画や画像より向上していたので、着々と開発が進んでいる印象でした。


気になるリリース時期は2015年秋頃を予定しているようで、早期アクセスという形ではなく完成品として公開されるとのことです。ゲームモードは協力型オンラインがメインになっており、対戦モードなどの実装は未定のようです。加えて、オフラインでもプレイできるモードも用意されています。
《LayerQ》
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