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最新カメラで撮影した“ライダー視点のバイク動画”がまるでレースゲーム

ゲームが持つ魅力のひとつに、現実では味わえない、もしくは味わうのが難しい体験を楽しめるというポイントがあります。ハイスピードでサーキットを駆け抜けるレースゲームなども、現実ではなかなか体験できません。

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最新カメラで撮影した“ライダー視点のバイク動画”がまるでレースゲーム
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  • 最新カメラで撮影した“ライダー視点のバイク動画”がまるでレースゲーム
ゲームが持つ魅力のひとつに、現実では味わえない、もしくは味わうのが難しい体験を楽しめるというポイントがあります。ハイスピードでサーキットを駆け抜けるレースゲームなども、現実ではなかなか体験できません。

ですがこのたび、まるでレースゲームのような視点を楽しめる実際のコース映像が公開されました。この動画は、今年も激戦を繰り広げる鈴鹿8時間耐久ロードレース、通称「鈴鹿8耐」の開催に先駆け、その合同テストの模様をライダー視点で収めたものです。

シートカウルではなく、カメラをヘルメットに装着して収めたこの映像。ピットの発進から始まり、多くのマシンに囲まれ果敢にコーナーを攻める場面や、内や外から抜きにかかる迫力の一瞬などを捉えており、レースゲームでお馴染みの光景がリアルに展開します。時折併走するマシンに視線を向ける一瞬などは、まさに臨場感満点です。

ちなみに使用機材は、個人でも購入できる「SONY アクションカム(HDR-AS200V)」。手ブレ補正機能を搭載しているため、動画撮影に向いており、また腕時計型のライブビューリモコンでの操作も可能と動画撮影に適した一品と言えるでしょう。そのアクションカムが収めた手に汗握る3分超えの映像、気になる方はこちらからご覧ください。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=ENLZNlud2RE
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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