
現状では従来のアクションを楽しめる「ギルド」と回避でジャンプできる「エリアル」がよく知られていますが、今回の体験会では「ストライカー」もプレイ可能で、この「ストライカー」が中々興味深いんです。まずは各スタイルの特徴から。
■ギルド
『MH4G』と変化はありませんが、狩技を2つ装備することができます。
■エリアル
回避アクションが「エア回避」に変化し、縦軸の回避が可能になります。また「エア回避」でモンスターを踏みつければ、高くジャンプする「エアステップ」が発動し、そこから派生攻撃をすることができます。なお、「エアステップ」の派生攻撃以外は「ギルド」スタイルと同じです。
■ストライカー
操作系がシンプルになり、「狩技」を3つ装備まで装備することが可能。また、狩技ゲージが溜まりやすいという特徴もあります。

『MH4G』と変化はありませんが、狩技を2つ装備することができます。
■エリアル

回避アクションが「エア回避」に変化し、縦軸の回避が可能になります。また「エア回避」でモンスターを踏みつければ、高くジャンプする「エアステップ」が発動し、そこから派生攻撃をすることができます。なお、「エアステップ」の派生攻撃以外は「ギルド」スタイルと同じです。
■ストライカー

操作系がシンプルになり、「狩技」を3つ装備まで装備することが可能。また、狩技ゲージが溜まりやすいという特徴もあります。
注目なのが「ストライカー」の“操作系がシンプルに”という部分で、具体的には「ストライカー」だけが使えるアクションと、「ストライカー」では使えないアクションがあります。特に顕著なのが狩猟笛で、「叩き付け(X+A)」「右ぶん回し(X)」「柄攻撃(A)」といった「ストライカー」専用アクションを用意。逆にランスの「なぎ払い(X+A)」などは「ギルド」「エリアル」だけのアクションになります。


狩技には複数個装備(スタイルによって異なる)することが可能で、大きく分けて“武器種固有の狩技”と“全武器種共通の狩技”があります。既に前者ついては情報が公開されていますが、今回のプレイで後者である「絶対回避」と「狩人のオアシス」という2つの「狩技」が判明しました。
■絶対回避
その場から緊急回避する技で、発動後は必ず武器を収めた状態になります。
■狩人のオアシス
特殊な回復装置を地面へと設置。範囲内に居るハンターは、持続的に体力を回復することができます。

その場から緊急回避する技で、発動後は必ず武器を収めた状態になります。
■狩人のオアシス

特殊な回復装置を地面へと設置。範囲内に居るハンターは、持続的に体力を回復することができます。


「狩猟スタイル」と「狩技」の詳細を前述しましたが、“武器種×狩猟スタイル×狩技”というアクションバリエーションは予想以上に心躍るもので、「操作して新しく、そして楽しい」というアクションを見事実現。それでいて世界観を壊していないため、古参のハンターでも新鮮な気持ちで違和感なくプレイすることができます。

特に「狩猟スタイル」による違いが面白く、「空中戦が楽しいエリアルもいいが、狩技3つのストライカーでサポートに回るのもいい」というようにアレコレ悩めるのは非常に魅力的です。またこの組み合わせをモンスターによって変える楽しさもあるため、「あのモンスターにはこの組み合わせで、あんな感じに立ち回ろう」という妄想が早くも止まりません。
また、一部エフェクトやSEが新たしくなったほか、パーティーメンバーの「乗りゲージ」が表示されるようになるなど、細かな進化も確認。より詳細な情報が待ち遠しいですね。
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『モンスターハンタークロス』は2015年11月28日発売予定で、価格はパッケージ版が5,800円(税別)で、DL版が5,546円(税別)です。
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