当日は世界各地から厳しいデュエル勝ち抜いてきたデュエリスト16名が集結した。「遊☆戯☆王」は世界中でプレイされていることもあり、60ヵ国で行われた予選大会の参加者は8万5000人にも及ぶ。この日、京都の会場に現れたのは、まさに世界最高峰のデュエリストたちである。
イベントではこのほかにもファンが楽しめる様々な企画が用意された。なかでも注目を浴びたのが2016年ゴールデンウィークに公開予定の劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』のスペシャルステージである。
本作は7月に米国サンディエゴのコミコンで製作発表された話題の映画だ。原作者の高橋和希が製作総指揮を執り、長編映画として世に放つ。さらに登場するのは、ファンに人気の高い武藤遊戯と海馬瀬人となる。それだけでファンの期待は大きく膨らむに違いない。そして武藤遊戯と海馬瀬人の声優には、かつてふたりを演じた風間俊介と津田健次郎が再登板するのもビッグニュースだ。
ステージでは、この風間俊介と津田健次郎がゲストに招かれた。ふたりが顔を合わせるのも10年ぶりだという。「Vジャンプ」編集部の相川貴彦、映画のプロデューを務める実松照晃も加わりイベントを盛りあげた。さらにここに高橋和希が登壇するサプライズが。映画トークで話を弾ませた。
ステージのクライマックスとなったのが、「デュエル集メル!プロジェクト」の始動除幕式である。このプロジェクトは、これまでに発売さたれたカード約8000枚全て集める計画だ。一体どうやって実行するのかも気になるところだ。そして、この場で初披露となる映像上映もあり、中身たっぷりのイベントとなった。
■ 高橋和希 コメント
「みなさん、お集まりいただき有難うござす!今日は営業としてやってきました!映画をやろうとい話しから2年…いよいよ来年上映されます!支えてくださって有難うございます。」
劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』
2016 年 GW公開
原作・脚本キャラクターデザイン製総指揮: 高橋和希
キャスト: 風間俊介 津田健次郎
原作:高橋和希「遊☆戯☆王」(週刊少年ジャンプ)
サプライズで高橋和希、風間俊介と津田健次郎が10年ぶり顔を合わせた「遊☆戯☆王」世界大会
《animeanime》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!
-
【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
『プロジェクトイーブイ』最後の9人目「リーフィア」のオリジナルトレーナーが公開!ミステリアスな王子様系“男装女子”
-
なんてぶひ可愛い!「鼻ぺちゃ展2026」にパグ・シーズーなどのワンちゃんが集結、会場限定の特製グッズも
-
『Ghost of Tsushima』“真のヒロイン”は誰だったのか? 境井仁のモテぶりを振り返る─命の恩人から幼なじみまで
-
Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」
-
『あつ森』×「名古屋シーライフ水族館」コラボが期間限定開催!フータによる解説や限定グッズ販売、「小さなかいがらのリースづくり」ワークショップなど
-
アホ可愛い「ウマ娘」といえば? ツインターボやオグリをおさえた第1位は…【アンケ結果発表】






