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【レポート】「がっこうぐらし!」コラボ缶詰を実際に食べてみた…サバの味噌煮や大和煮など

食糧難に陥ったアニメ!アニメ!社内生活部は、仲間のアニ丸に導かれ『がっこうぐらし!』とのコラボ缶詰を発見。部員で美味しくいただきレポートにまとめた。

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とある日、アニメ!アニメ!社内生活部が食糧難に陥っていた。新宿と言う街に佇むこの建物の外は“社会”という闇に包まれ、朝から夜までスーツで徘徊する“かれら”がいる。どうにか食料を得なければならない、と思ったその矢先、アニメ!アニメ!の仲間であるアニ丸が突然吠えだした。
突然走り出したアニ丸を追うと、そこには食糧を発見。なんと、テレビアニメ『がっこうぐらし!』とmr.kansoのコラボ缶詰が置いてあった。

ということで、このコラボ缶詰を社内生活部で食べることに。全国各地に店舗を展開するmr.kansoのこだわり抜いた缶詰だ。缶詰の魅力を知ってもらいたいと今回『がっこうぐらし!』とのコラボへ至った、全6種類を味わった。

まず「ゆきのぬるふわだし巻き玉子」から。mr.kansoを代表するおすすめの一品でで、累計30万缶を超えるヒット商品だという。あっさりとしていて甘すぎずちょうど良い味だ。厚みもあり、4つも入っているので食べ応えもある。
次に「くるみのバラしコンビーフ」をつついた。バラしコンビーフということで細かくなっている。一口食べると、思わず「とりあえず生で」と言いたくなる味だ。胡椒が効いていて、おつまみとして最高だ。コンビーフ初体験の部員が多かったが、食べやすいと高評価だった。

そして味の濃いものへ進む。「りーさんの家庭系さばの味噌煮」だ。“鯖いばる”と書かれているパッケージには思わず笑ってしまう。
こちらもおすすめの一品で、普通のサバの味噌煮とは違う。思わず「美味しい…!」と感嘆の声を上げてしまうクオリティの高さだった。身が柔らかくほぐれやすい。味は濃すぎず、一人でも一缶平らげてしまいそうだ。これが一番という部員が多くいた。

そして「学園生活部のぜ、ぜいたく大和煮」、これは1000円と一番高額な缶詰だ。しかしその価値があるおいしさが口全体に広がった。
中には牛タンが入っていて、“肉”のパンチがあり、生姜が効いている。普段は食べられない“豪華なおかず”といった味わいだ。

そして辛い物ということで「みーくんのちょい辛口麻婆豆腐」を一口。豆腐が小さく、食べやすいサイズだ。味は山椒が効いていて少しピリッとした辛味になっている。とろみはなくさらさらとしているのも良い。
ラストは「しびれる激辛“かれら”カレー」。パッケージからして危険を感じ最後に回したが、実際に最後に回してよかったと思うほどの辛さだった。食べて数秒経つと辛味が増し、舌にしびれがきてのどにくる。そして顔から汗が噴き出てくる。そんな辛味だ。しかし辛味はもちろん旨みもある。全てに対して思ったが、一番ご飯を食べたい一品だった。

いずれも缶詰というイメージをはるかに超え、美味しくいただいた。今回は常温で食べたが、温めても美味しいに違いない。次はご飯と一緒に食べたい、そんな心にしみる味だった。

「がっこうぐらし!」コラボ缶詰は本格派 サバの味噌煮やカレーはご飯がほしい!

《タカロク》
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