
同社ではゲームショウに合わせて、本作をニンテンドー3DS向けに移植すると発表、実機で動くバージョンもブースでは確認できました。基本的にはスマホ版を踏襲した内容で、3DSの2画面を使った構成となっています。まだ制作を開始した段階で、発売時期などは未定ということでしたが、楽しみです。




さらにブースでは、本作キャラクターを使った番外編『ドラゴンファング-8bit-』を、なんとファミコンで制作。そちらの展示も行っていて注目を集めていました。なかなか手応えのある横スクロールのアクションゲームで、ファミコン初期のような懐かしさを感じるものでした。ファミコン風のデザインではなく、制作環境の構築から行い、実際にカセットにデータを書き込んで動作させているとのこと。こちらもニンテンドーeショップなどでの配信を検討しているそう。
『ドラゴンファング』はローグライクと呼ばれるダンジョン探索型のRPG。指一本の簡単操作でド派手な演出や迫力の対戦ができる、「今、最高のローグを」というコンセプトで開発が進められているとのこと。現在までに150万ダウンロードを突破しています。