『仮面ライダークウガ』は2000年から2001年にかけて全49話放送された。テレビシリーズの「仮面ライダー」としては11年ぶりに登場した。昭和ライダーへのオマージュを捧げつつも、時代に合わせ新しい仮面ライダー像を提示し好評を得た。そのヒットが現在の長期シリーズ化につながっている。
また主演の仮面ライダークウガこと五代雄介役にオダギリジョー、一条刑事に葛山信吾を起用した。その後のイケメンライダーブームの先駆けとなった。シリーズから人気の俳優を次々に輩出するきっかけともなっている。
『クウガ』のBlu-ray化は、これまでずっとファンから熱望されていた。すでに発売中の「仮面ライダー」シリーズBlu-ray購入者を対象に行なった「Blu-ray化を希望する平成仮面ライダーは?」アンケートにおいては、3年連続で第1位に選ばれ続けていた。ファンの熱い要望がようやく実現する。
今回のBlu-rayでは、ファンに嬉しい特典として全編に「超古代語対訳(グロンギ・リント)」日本語字幕が付く。クウガの敵である怪人・グロンギ一族は独自の言語を話し、放送当時は言語や文字には一切の対訳文字は付いていなかった。これまでに東映チャンネルなど一部で字幕付き版が放送される機会はあったが、ソフトに収録されるのは今回が初となる。
Blu-ray BOXは、全3巻で隔月でリリース。第1話から第16話まで収録の第1巻は、2016年1月6日に発売となる。初回生産限定版には、全巻収納ボックスが付属する。価格は税別で22800円だ。
現在、最新作『仮面ライダーゴースト』が放送中の「平成仮面ライダーシリーズ」。今回のBlu-ray BOX化は、シリーズの原点に触れるまたとない機会となりそうだ。
仮面ライダー Blu-ray BOX 1 ’
2016年 1月6日(水)発売
22,800円+税/本編372分(予定)/ 本編(Blu-ray:2層3枚)+ボーナスディスク(DVD:片面1層)/リニアPCM(ステレオ)/超古代語対訳(グロンギ・リント)日本語字幕/16:9【1080i Hi-Def】/第1話~第16話収録
「仮面ライダークウガ」が遂にBlu-ray化 全編に「グロンギ語」日本語字幕付き
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