任天堂は29日に開催した経営方針説明会の中で、現在開発を進めているスマートフォン向けゲームの配信時期を2016年3月へと延期したことを報告しました。同社は世界各国に向けたリリースを視野に入れており、スマートフォンとコンソールゲーム機間におけるクラウド型データ共有も検討しているとのことです。加えてスマートデバイス向け事業について、任天堂は「使用するIPに特に制限はない」「スマートデバイスの特性を活かした任天堂らしいアプリを提供する」とも説明。なお、その他のリリーススケジュールについては変更がなされず、「2017年3月までに5タイトルほどをリリース予定」である旨を改めて報告しています。説明会では新たなメンバーシップサービス「My Nintendo」やそれに対応した『Miitomo』についても紹介。後ほどお届けします。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…