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「マクロス」「ダンバイン」メカニックデザイナーの宮武一貴原画展が“戦艦三笠”艦内で開催中

メカニックデザイナ-である宮武一貴さんの原画展が10月24日より世界三大記念館「三笠」艦内で開催されている。艦内の講堂で宮武さんのサイン会が11月23日に実施される。

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『超時空要塞マクロス』や『宇宙戦艦ヤマト』などでメカニックデザインを手がけた宮武一貴さんの原画展が10月24日より世界三大記念館「三笠」艦内で開催されている。「メカニックデザイナー宮武一貴原画展」とタイトルし、11月23日まで続く予定だ。
さらに企画展の最終日には、宮武さんによるサイン会の実施されることになった。定員は100名、11月13日より申込み受付けを開始する。

宮武一貴さんはスタジオぬえに所属のメカニックデザイナーである。メカニックデザイナーの草分けとして、1970年代から活躍する。メカニックデザイナーという職を確立した存在だ。
代表作は数多く、『宇宙戦艦ヤマト』、『聖戦士ダンバイン』、「マクロス」シリーズなど、日本のアニメ史に残る作品に多く携わった。近年では『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』や『宇宙戦艦ヤマト2199』などに関わっている。

「メカニックデザイナー宮武一貴原画展」は10月23日より横須賀市にある世界三大記念館「三笠」艦内で開催している。三笠は日露戦争にも参加した戦艦。今は三笠公園で記念艦として保存され、展覧会や子供向けのイベントなどを開催、そして横須賀市は宮武さんの出身地でもある。メカニックデザイナーの巨匠である宮武一貴さんぴったりの場と言えそうだ。

原画展では、小説「宇宙の戦士」のパワードスーツや、『超時空要塞マクロス』、映画『さよならジュピター』などの貴重な原画を展示する。約50点にもわたって、宮武さんの手掛けたメカニックデザイン原画を見ることができる。

サイン会は「三笠」艦内の講堂で実施される。定員100名は事前申込制で、11月13日より横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」にある、特設ページの応募フォームから応募することができる。
サイン会では、非売品のイベントビジュアルと同じB3ポスターがサイン用に配布される予定だ。原画展にサイン会と、ファンにとって貴重な機会となるだろう。

「メカニックデザイナー宮武一貴原画展」サイン会
日時: 11月23日(月・祝)15:30~16:30(16:30閉艦)
場所: 世界三大記念館「三笠」艦内講堂
定員: 100名(事前申込制)

「マクロス」「ダンバイン」メカニックデザイナー宮武一貴原画展 “戦艦三笠”艦内で開催中

《animeanime》
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