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「まどマギ」などのゲームを開発していたネクストリーの破産開始が決定

東京商工リサーチより、スマートフォン向けソーシャルゲームの企画・開発・運営を行ってきたネクストリーの破産開始決定が報じられています。

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東京商工リサーチより
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東京商工リサーチより、スマートフォン向けソーシャルゲームの企画・開発・運営を行ってきたネクストリーの破産開始決定が報じられています。

ネクストリーは、「青の祓魔師」「魔法少女まどか☆マギカ」「ビビッドレッド・オペレーション」といったアニメ・マンガの版権を用いたソーシャルゲームの開発を行っていた会社です。近年はヒット作に恵まれず、開発費の負担から資金繰りが悪化。2015年9月に預金が差し押さえられ立ち行かなくなり、事業継続を断念したとのこと。

なお、負債はネクストリーが債権者67名に対して3億5451万円で、関連2社との合計が8億8399万円となっています。
《すしし》
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