『うしろ』は、『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』でお馴染みのレベルファイブが2008年に"心霊ホラーロールプレイングゲーム"として発表した企画を原案としている。ゲームは未発売だが、フィールズとKADOKAWAが共同展開している。すでに角川ホラー文庫より小説版『うしろ』が刊行している。これがさらにマンガへの広がるかたちだ。
『うしろ』は、ヒロインの西崎七名子がふつうの人には見えない死神と出会ったことから始まる。その死神・宇城霊一郎と、不思議な道具と能力で死にゆく魂を捕獲することを仕事としていた。七名子は彼の「眷属」となって、その仕事を助けることになる。
小説では2014年に『うしろ ふきげんな死神。』を刊行、2015年12月25日には『うしろ 死神と白の聖女。』を発売する。
1月号から連載を開始するマンガ『うしろ』は小説の世界観をベースとしながらも全く新しい物語が描かれる。またマンガ版では脚本に小説家・森橋ビンゴと脚本家・ナズカトキオによるユニット"トキオビンゴ"を起用する。また作画は『ひぐらしのなく頃に 宵越し編』、『地獄堂霊界通信』などで知られるみもりが担当する。実力派がタッグを組んで新しい『うしろ』の物語を提供する。ビジュアルで表現される新しい『うしろ』が、大きな話題を呼びそうだ。
フィールズとKADOKAWAは、今後もレベルファイブと協業「うしろ」シリーズのメディア展開を進める予定だ。ゲーム企画から小説、漫画へと着実にメディア展開を広げている「うしろ」シリーズの今後の展開にも注目だ。
マンガ『うしろ』
月刊ヒーローズ 2016 年 1 月号新連載
脚本: トキオビンゴ
漫画: みもり
原案: レベルファイブ
レベルファイブ原案「うしろ」 月刊ヒーローズ1月号からマンガ連載開始
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