スクウェア・エニックスのゲームタイトルにおけるUnreal Engineの採用例では、2008年に発売されたRPG『ラストレムナント』や、2012年に稼働したカードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』のアーケード版、2013年に稼働したアーケードのMOBA『LORD of VERMILION III』、PS4版『ドラゴンクエストXI』などが挙げられます。以下、スクウェア・エニックスの北瀬佳範氏とエピック・ゲームズ・ジャパン代表である河崎高之氏のコメントです。
■スクウェア・エニックス 第1BDディビジョン・エグゼクティ 北瀬佳範氏のコメント
FINAL FANTASY VIIがファンの皆様にとってどれだけ特別なタイトルであるか、もちろん我々もわかっています。長い間お待ちいただいた本作品のリメイクを行うに当たり、我々は一番信頼できるツールとしてUE4を選択しました。Epic Gamesからはとても手厚いサポートをいただいており、非常にありがたく思っています。我々とEpic Gamesの協力の成果を、世界中のファンや新しく遊んでいただく皆さんにお届け出来る日を楽しみにしています。
■エピック・ゲームズ・ジャパン代表 河崎高之氏コメント
ビデオゲームの歴史上、最も愛された作品の一つであるFINAL FANTASY VIIのリメイクに、UE4を選択いただき、とても光栄に思います。本作品に携わられる多くの優秀なクリエイターの皆さんとお仕事できるのは得難い経験ですし、Unreal Engineにとって最も重要な実績の一つとなります。
記事提供元: Game*Spark
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】
-
『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?
-
『FF7』リメイク版で「ティファ」がどのような変化を遂げたかチェック─縮んだってマジ?
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた
-
『サイバーパンク2077』の「SFメシ」が気になる! ナイトシティでは何が食べられているのか?
-
『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート
-
『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート





