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【特集】広くて危険な「オープンワールドアクションの世界」10選

ゲームでは、現実では決して足を踏み入れることのないような、危険極まりない場所に行くことができます今回は、広大で危険な「オープンワールドアクションゲームの世界」を10作品、厳選してご紹介します。

その他 全般
 
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◆Assassin's Creed IV Black Flag
発売・開発元:ユービーアイソフト ゲームジャンル:アクションアドベンチャー 機種:PS3/PS4/Wii U/Xbox 360/Xbox One/PC


―海賊黄金時代の舞台「カリブ海」
『Assassin's Creed IV Black Flag』の舞台は、18世紀初頭のカリブ海。この頃は海賊の黄金時代といわれ、多くの商船が海のならず者によって荒らされていました。本作の主人公エドワード・ジェームズ・ケンウェイもそんな海賊の1人で、カリブ海で縦横無尽に暴れつつ、陸に上がりアサシンとしての任務もこなします。海賊になって本格的な海戦を楽しめるので、『アサクリ』シリーズをプレイした事がない人にも自信を持ってオススメできます。


◆バットマン アーカム・ナイト
発売元:ワーナーブラサース・ホームエンターテインメント 開発元:Rocksteady Studios ゲームジャンル:アクション 機種:PS4/Xboe One/PC


―バットマンが目を光らせる「ゴッサム・シティ」
『バットマン アーカム・ナイト』の舞台は、凶悪な犯罪者が跋扈するゴッサム・シティ。プレイヤーはあのバットマンとなり、この街で行われている犯罪行為を食い止めるべく、バットラングをはじめ多数のガジェットを使いこなし、数々のヴィランと戦います。今作では、バットモービルが搭乗可能になり、広大なゴッサム・シティの中を迅速に移動できるようになりました。また、3人の敵を一網打尽にする爽快アクション「フィアーテイクダウン」も見所のひとつ。アクションゲームとして相当作り込まれているので、バットマンファンでなくてもプレイすべきです。

◆マーセナリーズ
発売元:エレクトロニック・アーツ 開発元:パンデミック・スタジオ ゲームジャンル:TPS 機種:PS2/Xbox


―謎に包まれた軍事国家「北朝鮮」
『マーセナリーズ』の舞台は、ニュースでも何かと話題にのぼる「北朝鮮」。傭兵である主人公は、強硬派のクーデターによって混乱した北朝鮮に降り立ち、核ミサイル発射を阻止するために、破壊工作をはじめ、数々の任務をこなしていく事になります。本作の特徴は、難攻不落の敵基地を爆撃要請で徹底的に破壊できる点です。爆撃要請には、大規模な砲撃から戦略ミサイルまで多数用意されており、それぞれに異なる爽快感があります。もちろん、爆撃要請を使わずにワンマンアーミーで任務の達成も可能。2005年に発売された際は、海外メディアで高い評価を受けていました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

さて、広大な危険地帯を舞台にしたオープンワールドアクションゲームを一挙に紹介しましたが、いかがでしたか?ラインナップの中には、現実なら死んでも行きたくない怖い場所も多数含まれていましたが、息を呑むほど美しい景色が堪能できる舞台もありましたね。今後、オープンワールドゲームを選ぶ時は、ストーリーやシステムに目を向けつつも、「どこが舞台なのか」に注目してみましょう。また違った観点でゲームを楽しめますよ!

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
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