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『マッピー』新作、製作決定!「ゲーム界のエクスペンダブルズ」を自称する平均年齢50歳以上の開発陣が開発

スマートフォン向けゲームアプリ『マッピー・リターンズ』のクラウドファンディングが達成しました。

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『マッピー』新作、製作決定!「ゲーム界のエクスペンダブルズ」を自称する平均年齢50歳以上の開発陣が開発
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スマートフォン向けゲームアプリ『マッピー・リターンズ』のクラウドファンディングが達成しました。

これは、バンダイナムコエンターテイメントの「カタログIPオープン化プロジェクト」下で行われる『マッピー』の新作ゲーム開発計画です。同プロジェクトではバンダイナムコエンターテインメントのIPを使った二次創作が可能となっており、タビー田平氏企画のもと、スマートフォン向けの『マッピー』開発プロジェクトが発足。開発資金獲得のためクラウドファンディングが実施されていました。


クラウドファンディングは、残り20時間の時点で目標金額の109%を達成。晴れて開発計画がスタートすることとなりました。ドット絵、サウンド、監修には実際に当時ナムコで開発を手掛けていたメンバーが集められており、「ゲーム界のエクスペンダブルズ」を自称する開発陣の平均年齢は50歳以上となっています。

『マッピー』は1983年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアーケードゲーム。主人公のネズミの警官マッピーを操り、泥棒猫のニャームコとミューキーズの攻撃を避けながらお宝を奪い返していくアクションが話題となりました。


今回のスマートフォン版は、マッピーがニャームコ達から盗品を取り返してから約15年後が舞台。マッピーが奪い返したお宝を再び盗み出すことに成功ニャームコ団と対決すべく警部となったマッピーが立ち上がるというストーリーが展開します。


本作はマッピーを操作するのではなく「指で誘導する」というスマホに特化したゲーム性が特徴の作品になるとのことで、プレイヤーは画面をスワイプして作った床で、トランポリンを上下に移動するマッピーをお宝に誘導。お宝は館内の壁に飾られていて、マッピーがすべてのお宝を取り戻すとステージクリアです。

◆スタッフ


■プログラム・ディレクション:森一申
■監修:佐藤英治
■サウンド:ZUNKO
■デザイン:小野 Mr.Dotman 浩
■企画・プロデュース:タビー田平

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

なお、本作の試遊は東京都内にて2016年3月頃が予定されているとのことです。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.  
《ひびき》

バーチャル関西の何でも屋さんです ひびき

2012年からインサイドにてゲームライターとして活動して、はや十数年。ちょっと古参気取りの何でも屋。Game*Sparkやアニメ!アニメ!にもたまに顔が出ます。ゲーム・アニメ以外では、ホビーやガジェット、バーチャルYouTuber業界が専門。お仕事お待ちしております。

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