本作がいよいよ姿を見せてきた。2月4日に、新アニメプロジェクトがテレビシリーズであること、タイトルが『ベルセルク』であること、そして放送開始が7月であることが明かされた。
またテレビ放送が、これまでやや異なった試みであることも見逃せない。最速放送はプレミアチャンネルでお馴染みのWOWOWの「WOWOWプライム」となる。ここで先行放送した後に、MBSなどでお馴染みのアニメ放送枠「アニメイズム」で放送する。衛星局、そして地上波放送が有力番組で手を結ぶ。
『ベルセルク』は、三浦健太郎が描く、伝奇ファンタジーだ。青年マンガ誌「ヤングアニマル」(白泉社)の人気作となっている。マンガ単行本のシリーズ累計発行部数は全世界で4000万部にも達する。人気の秘密は壮大かつ独自の世界観、それを完全に表現する作画、そして重厚なストーリーと魅力あるキャラクターだ。
作品はこれまでに1997年から98年のテレビシリーズ、2012年から13年の劇場3部作と2度にわたりアニメ化されている。いずれも傑作だけに、今回はどういったストーリーを、どのように描くのかファンの関心も集めそうだ。
一方で、気になるスタッフやキャスト、音楽アーティストなどは今回も発表されなかった。放送開始まであと半年足らず、どのタイミングで発表されるかも気になるところだ。今後の展開から目が離せない。
『ベルセルク』
7月よりMBSほかアニメイズム枠、WOWOWにて放送開始
(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/ベルセルク製作委員会
TVアニメ「ベルセルク」7月スタート発表 WOWOW先行、MBS“アニメイズム”で放送
《animeanime》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
宝多六花たちがボウリングスタイルに!「グリッドマンユニバース×ROUND1 コラボキャンペーン」開催決定、企画やグッズ販売を実施
-
『アイマス』20周年イヤーのフィナーレを飾る合同XRライブ「IWSF」開催間近!チェックしておきたい楽曲を各公演テーマ毎に紹介【特集】
-
マツキヨココカラ×「ちいかわ」コラボ詳細公開!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売
-
【レポート】USJ「バイオハザード・ザ・エスケープ2」はやっぱり凄まじかった!これは行かないと後悔する
-
「ガンダム」大阪・関西万博の新機体「ジオング タイプMA」がお披露目!重厚感アップ、背後には4本の腕を背負う
-
『真・女神転生』歴代“心をえぐられたトラウマシーン”といえば? 第1位は家族に起きた惨劇【アンケ結果発表】
-
マツキヨココカラと「ちいかわ」がコラボ!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山
-
30年前の携帯ゲーム機が復活!「ゲーム&ウオッチ ボール復刻版」・・・任天堂グッズコレクション第2回






