「GeForce GTX VR Ready」とは、VRゲームやアプリを快適に利用できる仕様のGeForce搭載システムおよびハードウェアに専用ロゴを添付し、VR対応機器をすぐに確認できるようにするもの。提供元のNVIDIAによると、VRコンテンツは90フレーム/秒(fps)以上のフレームレートで2枚の映像(左右の目に1枚ずつ)を描けなければならないので、グラフィックス処理能力が通常の3Dのゲームやアプリの約7倍必要となり、GeForce GTX 970かそれ以上のGPUが必要とのこと。
今回ドスパラから発売された「GeForce GTX VR Ready」対応VR PC「GALLERIA XF」と「GALLERIA ZI」には、グラフィックス処理能力の他に、CPU、メモリ、電源ユニットなどもVRコンテンツ再生時に安定した動作が望める高品質パーツが採用。各スペックは以下のとおり。
■GALLERIA XF
CPU:Core i7-6700
GPU:GeForce GTX 970(4GB)
チップセット:H170 チップセット
メインメモリ:8GB DDR4
ストレージ:2TB HDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W 80PLUS BRONZE 認証
OS:Windows 10 Home 64 ビット
価格:149,980円(税別)
■GALLERIA ZI
CPU:Core i7-6700K
GPU:GeForce GTX 980 Ti 6GB
チップセット:Z170 チップセット
メインメモリ:16GB DDR4
ストレージ:2TB HDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:750W 80PLUS SILVER 認証
OS:Windows 10 Home 64 ビット
価格:239,980円(税別)
記事提供元: vsmedia
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