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【レポート】“ゲームはなぜ面白いのか”を紐解く企画展「GAME ON」がゲーマー必見の内容だった

世界200万人が熱狂したゲームの企画展「GAME ON」が3月2日~2016年5月30日まで日本科学未来館にて開催中です。

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◆ STAGE 5「どこでもだれでもプレイ」




初期の家庭用ゲーム機の開発は、小学校前の子どもを想定した教育用ソフトとして発展します。また、『ゲーム&ウォッチ』や『ゲームボーイ』などポケットサイズの持ち運びできるゲーム機の誕生により、子どもたちにとってゲームはより身近なものになっていきました。

「STAGE 5」では、親子で一緒に楽しめる、教育、ポータブルゲームの展示があります。1978年の『サイモン』も直接手にとって遊べたり、ゲーム&ウォッチのコレクションの展示があったり、驚きのステージです。

持ち運べる電子ゲームも充実しており、「こ、これ触っていいの?」とおそるおそる触って游びました。電子ゲーム機は古いと壊れやすいので、こういった会場で実際に触らせてもらえるというのはたいへん貴重な機会だと思います。



ふと先を見ると、白くてでかい受話器みたいな『ドクター・スミス』(1980年/トミー)が。 残念ながら遊べませんが、サイモンのような光った順を記憶するゲームや、3目並べ、作曲などいろんな種類のゲームができる電子ゲーム機で、子供の頃よく遊んでいたんです。



ゲームウォッチはなんと全種展示しているそうです。ニンテンドーDS世代の子供さんには「薄型のDSがいっぱいある」みたいな感じに見えそうです。



さりげなく、レゴ・マインドストームやラズベリーパイ(Rasubery PI)、アルドゥイーノ(Arduino)、イチゴジャム(Ichigo Jam)といった電子工作に使えるコンピューターの展示もありました。

イチゴジャムはテレビにつなげてBASICでプログラミングできるので、ここで刺激を受けてレトロゲーム作りをしたい方にはぴったりかもしれません。ブラウンボックスならぬ、イチゴジャムボックスを作ればあるいは……。
《n_ryota》
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