伊藤氏はインタビューの中で「ハイエンドクオリティの話なら、私はOculusが良いVRであることを認めます」と述べた上で、「しかし、それは非常に高価であり、非常に高速なPCが必要です。ソニーのヘッドセットの最大の利点はPS4で動作すること。日常的な使用に耐えうる使いやすさがあり、手頃な価格でなければいけません。これはハイエンドPCユーザーのためではありません。大衆市場のためです」と語りました。
PS VRの価格はユーザーから大きな注目を浴びていることの1つ。これまで登場しているVRデバイスは、Oculus Riftが北米599ドル/日本9万4600円、HTC Viveが北米799ドル/日本11万1999円で、さらにハイエンドPCが必要なこともあり、少しばかりハードルの高さを感じさせます。PS VRの発売時期は2016年上半期で、3月15日にはGame Developers Conference 2016(GDC2016)でPS VRのプレゼンテーションを予定。コンソール機のVRデバイスであるPS VRの続報に注目が寄せられます。
PS VR開発責任者伊藤雅康氏がOculusとの差異語る―「手頃な価格でなければならない」
《水京》編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年8月2日-8日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年9月20日-9月26日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年10月25日-10月31日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年10月10日-10月17日
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
【任天堂資料庫】第7回 任天堂ゲームセミナーを振り返る
-
任天堂、ロゴを変更?
-
新作ファミコンゲーム制作ドキュメンタリー「ゲーム・ジェネレーションX」DVDで明日発売
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く






