発見された特許は3つで、1つはカメラで撮影した映像から手のジェスチャーを検出する技術、残りの2つはそのジェスチャー検出機能やプロジェクター機能を持つ携帯型のデバイスに関連しています。
・赤外線カメラおよび距離センサー
・ジェスチャー認識
・距離測定
・1例はプロジェクターおよびGPSレシーバーを含んでいる
・3つの特許のうち2つは譲受人/出願人が任天堂ではなく考案者。
・1つ目の特許は3月3日に公開。残りの2つは3月10日公開。
・1つ目の特許がオブジェクトやユーザーの手の検出方法を説明しているのに対し、他の2つはコンセプトについて詳述している。
・3つ目の特許は基本的に2つ目の特許と同じもの。ジェスチャー/距離によって振動やサウンド出力が可能であることを強調している。
・任天堂は過去にも一度、外部入力に関する特許出願を行っていた。
これらは日本で2014年9月に出願された特許に基づいているとのことで、発見者は「新鮮な情報ではない」としていますが、NXの詳細が不明である現状では今回の米国での特許情報公開も、任天堂の動向を探る上で非常に気になるのではないでしょうか。
記事提供元: Game*Spark
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