液晶は新しいものが採用される。Oxide TFTや高精度のタイミングコントローラーに加え、衝撃に強く、iPad Airに比べて25%明るい液晶を搭載している。また、Night Shiftに対応した「True Tone Display」をはじめて搭載。日没の時刻や現在地を察知して、ブルーライトを抑えた表示になる。
4つのスピーカーを搭載し、音質面もiPad Airに比べてグレードアップしている。カメラ機能についても向上。1200万画素のiSightカメラや500万画素のFacetimeカメラ、True Tone Flashなどを搭載する。4Kのビデオ撮影も可能だ。CPUにはA9X、モーションプロセッサにM9チップが搭載され、12インチのiPad Proと同じ処理性能を持つ。
カラーは新たにローズゴールドを追加。シルバーやゴールド、スペースグレイなどの従来色もそろえる。Wi-Fi版は32GBが6万6800円(税別)、128GBが8万4800円(税別)、256GBが10万2800円(税別)。Wi-Fi+Cellular版は32GBが8万2800円(税別)、128GBが10万800円(税別)、256GBが11万8800円(税別)。予約開始は3月24日、発売は3月31日。日本でも同日に予約開始される見込みだ。9.7インチiPad Pro用のSmart Keyboardは1万6800円(税別)となる。
9.7インチの小型「iPad Pro」登場! 32GB/128GB/256GBの3タイプ
《外村克也@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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