KDDIは、新規契約・乗換において、16GBモデルは月額450円・実質負担額総額10,800円、64GBモデルは月額675円・実質負担額総額16,200円という価格を24日に発表(税込)。とくに、3Gケータイ・3Gスマートフォンからの機種変更においては、16ヵ月以上利用のユーザーは毎月割を計10,080円増額する。
ソフトバンクは、16GBモデルは月額450円・実質負担額総額10,800円、64GBモデルは月額675円・実質負担額総額16,200円(税込)という価格を25日に発表。16ヵ月以上のケータイ(ガラケー)ユーザーには、計10,368円(432円×24回)を増額割引する。
ドコモは、16GBモデルは月額432円・実質負担額総額10,368円、64GBモデルは月額810円・実質負担額総額19,440円(税込)という価格を25日に発表。また、当初は、契約変更(FOMA→Xi)の月々サポートの期間限定増額を「10,368円」としていたが、28日に「9,720円」に変更した。これは、同割引を16GBモデルに適用した際に、「実質ゼロ円」となってしまうため、これに配慮したと思われる。
こうして見ると、KDDIとソフトバンクは、同じ価格設定。またこの2社とドコモの比較では、16GBモデルはドコモが、64GBモデルはKDDI・ソフトバンクが安い設定だ。
発売は3月31日(木曜)。予約受け付けは、ドコモ販売店の店頭およびドコモホームページ、全国のauショップ (iPhone取扱店)、auオンラインショップ、SoftBankのiPhone取扱店およびソフトバンクオンラインショップで受け付け中。
※[お詫びと訂正:2016-03-29]初出時、KDDIの各価格を「税抜」と表記していましたが、正しくは「税込」でした。お詫びして訂正いたします。
iPhone SEの3社価格が最終決定……16GBはドコモ、64GBはSBとKDDIが最安
《冨岡晶@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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