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【特集】ゲームブックはオワコンなのか ― 「ドルアーガの塔」を電子書籍化した幻想迷宮書店が語る今と未来

名作ゲームブック「ドルアーガの塔」三部作を電子化し、一躍注目を集めた“幻想迷宮書店”。その後も意欲的なリリースを続けると共に、電子書籍としてのメリットを生かした「ゲームブックの進化」にも取り組んでいます。

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名作ゲームブック「ドルアーガの塔」三部作を電子化し、一躍注目を集めた“幻想迷宮書店”。その後も意欲的なリリースを続けると共に、電子書籍としてのメリットを生かした「ゲームブックの進化」にも取り組んでいます。

【関連記事】
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・小説ウィザードリィ「隣り合わせの灰と青春」Kindle版が4月配信!「不死王」「風よ。龍に届いているか」も

当サイトでも、“幻想迷宮書店”が展開している動きに対する関心度は高く、大きな反響を呼んでいます。そんな注目度が高まる“幻想迷宮書店”に直撃し、これまでとこれからに迫るインタビューを敢行しました。


1980年代に大きなムーブメントを起こしたゲームブックが主題となるため、その歴史や背景などを踏まえておくと、より理解が深まる一面もあるかと思います。ですが、すでにご存じの方からすれば、振り返るまでもない情報とも言えるでしょう。

そこで今回はゲームブックをオマージュし、読みたい部分を選択して選べるスタイルを導入してみました。気になるところだけをかいつまんで読むもよし、総当たりでチェックするもよし、お好みのスタイルで楽しんでください。

・ゲームブックが歩んだ大まかな歴史を振り返る
→ 2へ進め

・そこは飛ばして読み進めたい
→ 3へ進め
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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