同社が報告するところによると、2016年には「熱狂的なe-Sportsファン」の総数が約1億4,800万人までに上り、「時折観戦する程度のe-Sports視聴者」は1億4,400万人まで増加する見込み。後者の非コンスタントなe-Sports観戦ユーザーは大規模大会イベントに併せて著しく増加する視聴者を指しており、オーディエンスの合計数は2億9,200万人まで増えると考えられています。
更に同社は今年末までにe-Sportsによる興行収入は4億6300万ドルまで上昇するだろうとも報告。2015年度と比較して43%の上昇を予測しています。また、2016年度における「世界各国のe-Sports認知度」のトップには中国が君臨しており、それに次ぐ形で欧州、北米が並んでいます。
年末までに「e-Sports認知度」は著しく上昇、観戦者は約3億人増―海外調査報告
《subimago》編集部おすすめの記事
特集
e-Sports
-
eスポーツ部の普及促進、「eスポーツの教科書」発売、通信制サポート校の開校…NTTe-Sportsはなぜ「eスポーツ×教育」に本気なのか【インタビュー】
NTTe-Sportsはeスポーツを通じて地域活性化や教育分野に注力し…
-
夢は「38度線でeスポーツ大会」―コンサル・教育・福祉とeスポーツ事業を多角化するLunaTone CEOにグローバルトレンドを聞いた【ヒョン・バロ氏インタビュー】
-
「第4回CRカップ スト6」出場メンバー&チーム分け発表!今回は6人1組の全24人、初心者多めの大会に
-
【eスポーツの裏側】「FPSだけがeスポーツではない」元祖リズムゲーム『beatmania』プロリーグ運営者が語るーコナミアミューズメント担当者インタビュー
その他 アクセスランキング
-
【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選
-
『プロジェクトイーブイ』最後の9人目「リーフィア」のオリジナルトレーナーが公開!ミステリアスな王子様系“男装女子”
-
極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!
-
「カラオケまねきねこ」に“ネコ・ニャ”のつく『ポケモン』たちが大集結!いっぱい歌うと「ニャースオリジナルジョッキ」がもらえる
-
最も“イケメン”な『ウマ娘』は誰だ!? 3位ナリタブライアン、2位フジキセキ、1位は…【アンケ結果発表】
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
道を切り拓いたバーチャルライバーたち ~にじさんじ一期生がたどってきた歩みをライブ「initial step in NIJISANJI」から振り返る~
-
スキマ時間をチルに過ごせるゲーム5選!焚き火シムからハートフルアドベンチャーまで、とにかくリラックスしたいあなたへ
-
ネタバレ注意!『ソウル』シリーズで最も苦戦したボスは?3位『ELDEN RING』、2位『Bloodborne』、やはり1位は...?【アンケ結果発表】
-
なんてぶひ可愛い!「鼻ぺちゃ展2026」にパグ・シーズーなどのワンちゃんが集結、会場限定の特製グッズも







