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【E3 2016】舞って揺れて吹き飛ぶ『Fate/EXTELLA』プレイレポ!天使の様な声が脳を揺さぶり、敵集団を蹴散らす爽快感がクセになる

 

ソニー PS4
【E3 2016】舞って揺れて吹き飛ぶ『Fate/EXTELLA』プレイレポ!天使の様な声が脳を揺さぶり、敵集団を蹴散らす爽快感がクセになる
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画像は動画からキャプチャーしたものです

6月14日から米国で行われた世界最大級のゲーム見本市「E3(Electronic Entertainment Expo)」にプレイアブル出展された、「Fate」シリーズの最新“アクション”ゲーム『Fate/EXTELLA: The Umbral Star』。日本では2016年11月10日に決定した発売日まで、まだまだ時間がありますが、その日を待ち遠しく感じている人も多いはず。

そんなE3仕様のPS4体験版を実際にプレイすることができましたので、本作の基本的な遊び方などをチェックしつつ、プレイレポートをお届けしていきます。

◆画面を埋め尽くさんばかりの雑兵共、我が蹴散らしてくれようぞ!




赤セイバーこと「ネロ・クラウディウス」ほか、「Fate/EXTRA」シリーズを中心に選出されたキャラクターたちを操作して、敵キャラクターたちと激闘を繰り広げていくアクションゲームとなっている『Fate/EXTELLA: The Umbral Star』。アクション性や爽快感は同社の『閃乱カグラ』シリーズに通じるものがありますが、本作ではマップ上に表示されている要所を攻め落としていき、自陣営を勝利に導いていくという遊びが展開されます。



E3ではネロでのプレイとなりましたが、愛剣「原初の火(アエストゥス・エストゥス)」を振りかざす物理的な攻撃がメインとなっており、スピード感のある斬撃で雑兵共を蹴散らしていくスタイルが好きだという人には扱いやすいキャラクターでしょう。

およそ300体ほどの敵キャラクターの集団に突っ込んでいき、丹下桜さんの天使のような声に脳を揺さぶられながら 蹴散らしていくというのは、筆舌に尽くしがたい爽快感がありますね。クセになります。



戦場で剣を振るうのはプレイヤーだけでなく、敵味方それぞれにサーヴァント(NPC)の姿があり、今回のプレイ中には味方としてアーチャー「無銘(Nameless)」が登場したほか、敵サーヴァントとしてアーチャー「ギルガメッシュ」、ランサー「エリザベート」、キャスター「玉藻の前」の姿も。各キャラクターには専用の登場演出が用意されており、表情豊かに生き生きと動くサーヴァントは必見。もちろん揺れる部分は揺れます。



フィールドの敵陣には他の雑兵とは一味違う「アグリッサー」という強敵が配置されており、それらを倒すことでエリアを確保。この他にも、雑兵を増殖させていく厄介な敵も存在しており、ただ闇雲に突き進むのではなく、常にマップの状況を把握して動く必要があります。

プレイアブルキャラクターにはボタンの組み合わせで変化する「連続攻撃(コンボ)」が設定されており、手数とスピードで勝負するシンプルな操作で楽しめるものから、ボタンを組み合わせることで吹き飛ばし効果のある攻撃や、打ち上げ効果のある攻撃など、様々な攻撃のバリエーションが用意されています。ジャンプと組み合わせる空中攻撃もあって、エフェクトも派手で気持よかったです。



そのほか、ゲージを貯めることで使用可能になる必殺技「エクステラマニューバ」、キャラクターの見た目と攻撃方法が変化する「フォームチェンジ」が設定されています。「エクステラマニューバ」は敵に高速で突っ込んでいきターゲットと周囲の敵キャラクターに大ダメージを与える技となっており非常に使い勝手がよいですね。ネロの場合、激しい剣戟で敵を殲滅します。



また古代戦士が身につけていそうな金属鎧と手甲を装備した姿に変化する「フォームチェンジ」では、一撃の威力や動きに重量感が増した格闘タイプの攻撃スタイルへと変化。初めてプレイする人でも扱いやすいうえにアクションゲームがそれほど得意ではないという初心者にもオススメですね。

もちろんFateシリーズの定番である「宝具」も各キャラに用意されています。それは敵サーヴァントも同じ。発動するには専用アイテムを集める必要があります。あらかじめフィールド上に設置されているものをひろっておくのも良いですが、敵サーヴァントが宝具の発動体制に入ったところを攻撃するとアイテムを落とすようになっているので、集めきれていなくても隙をついて「宝具」の発動に必要なピースを揃えていきましょう。

◆一夫多妻去勢拳は嫌だ!




今回のプレイではキャス狐の愛称で親しまれているキャスター「玉藻の前」がラスボスとして登場。『Fate/EXTRA CCC』でも登場したお馴染みの技「一夫多妻去勢拳」は嫌だなぁ、と顔をしかめながら戦っていると、宝具を発動するチャンスが到来!一度目はあえて受け止めてみたものの、想像以上のダメージを受けて、あえなくダウン。

しかし、気を引き締めて挑んだ2度目では、存在そのものが「至高の芸術」であるネロ・クラウディウスの魅力を最大限にアピールする宝具「招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)」を発動することに成功して、圧倒的な女子力でキャスターを完膚無きまでに叩きのめすことに成功しました。私のアレは守られた。

警戒すべきは「宝具」だけでなく、敵サーヴァントはダメージを与えていくと「フォームチェンジ」を行い強力な攻撃を仕掛けてくることもあるので、意外と気が抜けないのも緊張感と爽快感のバランスが取れていて非常に好印象でした。

キャラクターを育成して強化することでプレイを有利に進めることができますが、アクションゲームが苦手という人でも楽しめるように配慮されています。

◆999…? 9999…?いいえ、限界はもっと先に!


ちなみにという余談ですが、本作には敵を攻撃した際に「コンボ」が発生するようになっており、こういったタイプのアクションゲームではカンストチャレンジも醍醐味のひとつ。筆者もそういう遊びが好きなので、「上限はいくつですか?」と担当者に訪ねてみたところ「特には……」との返事が。若干、少しだけ、ちょっとだけ「ほう…?」と身体が熱くなったのを感じた筆者はわずかな時間でどこまでコンボが続けられるのか検証してみました。

最終的に21,000コンボ以上まで続けることはできましたが、残念ながら試遊の終了時間が来てしまい断念。まだまだ余裕があっただけに、カンストに到達できなかったことがとても悔しいです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『Fate/EXTELLA』は日本では11月10日発売予定で、価格はプレミアム限定版19,990円(税別)/PS4限定版9,980円(税別)/PS4通常版7,980円(税別)/PS Vita限定版8,980円(税別)/PS Vita通常版6,980円(税別)です。

(C)TYPE-MOON (C)2016 Marvelous Inc.
《haruyasy》
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