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任天堂、日本でも「Nindies(ニンディーズ)」を展開か…対象作品が「BitSummit 4th」に出展

ポイソフトのニンテンドー3DSソフト『新ひゅ~ストン』が、“Nindies(ニンディーズ)”として「BitSummit 4th」に出展することが、このたび明らかとなりました。

任天堂 3DS
任天堂、日本でも「Nindies(ニンディーズ)」を展開か…対象作品が「BitSummit 4th」に出展
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ポイソフトのニンテンドー3DSソフト『新ひゅ~ストン』が“Nindies(ニンディーズ)”として、「BitSummit 4th」に出展することがこのたび明らかとなりました。

“ニンディーズ”とは、Nintendo(任天堂)とIndiesを合わせた造語。これまで主に米任天堂が使っていた言い回しですが、「BitSummit 4th」への『新ひゅ~ストン』出展に関する発表で、この造語が用いられました。国内では、今回の発表がおよそ初使用と思われます。


これまでも、3DSやWii Uで数多くのインディーズタイトルが登場し、強烈なインパクトや新鮮な驚きを多くのユーザーに提供してきました。このインディーズゲームの拡がりに一層力を入れ、そしてより強力に広めていくという姿勢の現れとして“Nindies(ニンディーズ)”という表現を用いたのかもしれません。

この『新ひゅ~ストン』が出展される「BitSummit 4th」は、インディーゲームの開発者にとって祭典とも言えるイベント。今回は、2016年7月9日と7月10日の2日間に渡り、都市勧業館「みやこめっせ」で実施されます。『新ひゅ~ストン』は、任天堂ブースにて出展予定。プレイすることが可能なので、本作に興味がある方はもちろん、“ニンディーズ”の展開に興味がある方も足を運んでみてはいかがでしょうか。

■「BitSummit 4th」公式サイト
URL:http://bitsummit.org/2016

■『新ひゅ~ストン』公式サイト
URL:http://www.poisoft.co.jp/new_hyu_stone/

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=RLaQEacr5AA&

(C)POISOFT.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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