テレビアニメとしては米国にてハンナ・バーベラ・プロダクションが1978年に製作・放送、またハリウッド版第1作目『GODZILLA』の続編として『Godzilla: The Series』が放送されたが、アニメーション映画は過去に例がなく、世界初の挑戦となる。
タイトルはシンプルに『GODZILLA』。タイトルロゴとティザービジュアルも公開された。ビジュアルには大自然の中に佇む3人の人物が映されている。どんな物語になるのか予想がつかないが、これまでの『ゴジラ』とはまったく違うイメージであることが見て取れる。
またメインスタッフも明らかとなった。監督には劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』でヒットを記録した静野孔文を起用。さらに共同監督として『シドニアの騎士』『亜人』といったCG作品を世に送り出している瀬下寛之が名を連ねる。
ストーリー原案と脚本を担当するのは『魔法少女まどか☆マギカ』で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した虚淵玄。『Fate/Zero』や『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ、最近では布袋劇『Thunderbolt Fantasy』も手掛けるなど幅広い活躍を見せる虚淵が、ゴジラをどのように描くのかに期待が高まる。
制作を担うスタジオは『トランスフォーマーズ・プライム』で米国エミー賞最優秀賞を受賞し、日本でも『シドニアの騎士』『亜人』を瀬下とともに制作したポリゴン・ピクチュアズだ。
2019年にはレジャンダリーピクチャーズ制作の『GODZILLA ゴジラ 2(仮題)』、2020 年には『ゴジラ VS コング(仮題)』の全米公開を控え、勢いが増すばかりの『ゴジラ』シリーズ。今回のアニメーション映画化で新たなムーブメントを起こしそうだ。
『GODZILLA』
監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
製作:東宝
制作:ポリゴン・ピクチュアズ
公開:2017年全国公開
(C)2017 TOHO CO.,LTD.
「ゴジラ」アニメーション映画化決定 ポリゴン・ピクチュアズが制作 虚淵玄も参加
《ユマ》関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
ココスで「ハイキュー!!」コラボ第2弾が5月19日開催!キービジュアルには烏野1年組と青葉城西3年組が集合
-
手塚治虫の名作「リボンの騎士」令和に新生―Netflix映画「THE RIBBON HERO リボンヒーロ」として8月に世界独占配信
-
なんてぶひ可愛い!「鼻ぺちゃ展2026」にパグ・シーズーなどのワンちゃんが集結、会場限定の特製グッズも
-
極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
PCゲームにおすすめ!ゲーミングスピーカー10選─音質だけでなく予算や設置スペースについても解説
-
落ち込む元教え子のために―その子が好きな『原神』ウェンティコスプレをし、励ました教師が話題





