人生にゲームをプラスするメディア

「ゴジラ」アニメ映画化決定 !制作はポリゴン・ピクチュアズ、脚本には虚淵玄

7月29日より公開中のシリーズ最新作『シン・ゴジラ』のヒットも記憶に新しい『ゴジラ』シリーズが、今度はアニメーション映画となって登場する。

その他 映画
7月29日に全国公開を迎えた『シン・ゴジラ』が大ヒットを遂げるなか、『ゴジラ』シリーズの重大発表が届いた。『ゴジラ』のアニメーション映画化が決定した。
テレビアニメとしては米国にてハンナ・バーベラ・プロダクションが1978年に製作・放送、またハリウッド版第1作目『GODZILLA』の続編として『Godzilla: The Series』が放送されたが、アニメーション映画は過去に例がなく、世界初の挑戦となる。

タイトルはシンプルに『GODZILLA』。タイトルロゴとティザービジュアルも公開された。ビジュアルには大自然の中に佇む3人の人物が映されている。どんな物語になるのか予想がつかないが、これまでの『ゴジラ』とはまったく違うイメージであることが見て取れる。

またメインスタッフも明らかとなった。監督には劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』でヒットを記録した静野孔文を起用。さらに共同監督として『シドニアの騎士』『亜人』といったCG作品を世に送り出している瀬下寛之が名を連ねる。
ストーリー原案と脚本を担当するのは『魔法少女まどか☆マギカ』で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した虚淵玄。『Fate/Zero』や『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ、最近では布袋劇『Thunderbolt Fantasy』も手掛けるなど幅広い活躍を見せる虚淵が、ゴジラをどのように描くのかに期待が高まる。
制作を担うスタジオは『トランスフォーマーズ・プライム』で米国エミー賞最優秀賞を受賞し、日本でも『シドニアの騎士』『亜人』を瀬下とともに制作したポリゴン・ピクチュアズだ。

2019年にはレジャンダリーピクチャーズ制作の『GODZILLA ゴジラ 2(仮題)』、2020 年には『ゴジラ VS コング(仮題)』の全米公開を控え、勢いが増すばかりの『ゴジラ』シリーズ。今回のアニメーション映画化で新たなムーブメントを起こしそうだ。

『GODZILLA』
監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
製作:東宝
制作:ポリゴン・ピクチュアズ
公開:2017年全国公開
(C)2017 TOHO CO.,LTD.

「ゴジラ」アニメーション映画化決定 ポリゴン・ピクチュアズが制作 虚淵玄も参加

《ユマ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング

    『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング

  2. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』8.4億円突破、公開記念PV公開

    『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』8.4億円突破、公開記念PV公開

  3. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

  4. 当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動

  5. いま『ポケパーク カントー』を開業したねらいとは。『ポケモン』ファンへ体験してほしい“触れ合い”【合同インタビュー】

  6. なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開

  7. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  8. ジム…ではなくゲルググ!?「ガンダム ジークアクス」第4話で活躍したメカ・キャラたちを一挙紹介

アクセスランキングをもっと見る