アニメ『魔法少女育成計画』は、遠藤浅蜊が原作、マルイノがイラストを手がける同題ライトノベルが原作。本作は、人間にはない特殊能力を持つ本物の「魔法少女」を作り出すゲーム「魔法少女育成計画」を中心に物語が展開する。ある日運営が「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」と告げたことをきっかけに、16人の魔法少女による過酷なサバイバルゲームが始まる。
放送に先駆けて公開されたキャラクタービジュアルは、魔法少女のうちスノーホワイト、リップル、ラ・ピュセル、トップスピード、ファヴという5人。
スノーホワイトは白い学生服姿の新人魔法少女で、幼いころから魔法少女に憧れていた過去を持つ。リップルは忍者姿が特徴の魔法少女。人間関係を築くのが苦手だが、スノーホワイトを気にかける姿も見せる。
竜騎士姿で巨大な剣を担いでいるラ・ピュセルはスノーホワイトの教育係という立ち位置になる。ヒロイックな存在に憧れており、自然に行動を起こしてしまうこともある。
放棄にまたがる魔女の姿をしているのがトップスピードだ。トップスピードはおせっかい焼きだが料理が上手く、リップルのために手料理を作ることもしばしば。
そしてファヴと呼ばれる電脳妖精タイプのマスコットキャラクターも登場する。語尾に「ぽん」をつけて話したりと、本作の中でも異彩を放つキャラクターになりそうだ。
さらに追加キャストが発表された。東山奈央、沼倉愛美の出演は発表されていたが、それに加えて佐倉綾音(ラ・ピュセル役)、内山夕実(トップスピード役)、間宮くるみ(ファヴ役)の出演が決定した。
また公式サイトでは、魔法少女たちを紹介するPVがお披露目となった。映像ではファヴがナレーションを務め、メインキャラクター5人をまとめて紹介。総勢5人の声優陣が魔法少女とマスコットキャラクターをどのように演じるのか、その一端も確認できる。
『魔法少女育成計画』
(C)2016遠藤浅蜊・宝島社/まほいく
「魔法少女育成計画」魔法少女の魅力がわかるPV公開 佐倉綾音ら新キャストも
《ユマ》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選
-
『プロジェクトイーブイ』最後の9人目「リーフィア」のオリジナルトレーナーが公開!ミステリアスな王子様系“男装女子”
-
極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!
-
「カラオケまねきねこ」に“ネコ・ニャ”のつく『ポケモン』たちが大集結!いっぱい歌うと「ニャースオリジナルジョッキ」がもらえる
-
最も“イケメン”な『ウマ娘』は誰だ!? 3位ナリタブライアン、2位フジキセキ、1位は…【アンケ結果発表】
-
ネタバレ注意!『ソウル』シリーズで最も苦戦したボスは?3位『ELDEN RING』、2位『Bloodborne』、やはり1位は...?【アンケ結果発表】
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
なんてぶひ可愛い!「鼻ぺちゃ展2026」にパグ・シーズーなどのワンちゃんが集結、会場限定の特製グッズも
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
「『ペルソナ3』であなたが一番好きなキャラは?」結果発表─意外? それとも納得? ある2キャラに票の“7割”が集中!





