人生にゲームをプラスするメディア

横須賀市が「ヨコスカGO宣言」を発表! 『ポケモンGO』の推進と安全、地域の交流をサポート

神奈川県横須賀市は、iOS/Androidアプリ『ポケモンGO』の推進とプレイする際の安全を促す「ヨコスカGO宣言」を発表しました。

モバイル・スマートフォン iPhone
横須賀市が「ヨコスカGO宣言」を発表! 『ポケモンGO』の推進と安全、地域の交流をサポート
  • 横須賀市が「ヨコスカGO宣言」を発表! 『ポケモンGO』の推進と安全、地域の交流をサポート

神奈川県横須賀市は、iOS/Androidアプリ『ポケモンGO』の推進とプレイする際の安全を促す「ヨコスカGO宣言」を発表しました。

この宣言では、『ポケモンGO』プレイのサポートを通して、地域への理解、関わりを応援すると共に、店舗と協力して集客や観光に力を注ぐというもの。また、正しく安全にプレイするために必要な知識について考える講演会「リアルワールドゲームを楽しもう」を開催するなど、より踏み込んだ取り組みもいち早く行っています。

公式サイトでは、『ポケモンGO』のジムとポケストップのみならず、おすすめの公園やご当地グルメといった横須賀ならではのポイントも一目で分かるMAPを公開。『ポケモンGO』で味わえる“一歩先の楽しみ方”を提案する「ヨコスカGO宣言」で、更なる楽しみの幅が広がることでしょう。

■「ヨコスカGO宣言」について
URL:http://www.cocoyoko.net/news/yokosukaGO.html

ヨコスカGO宣言
横須賀市は『Pokemon GO』を通して、市民がトレーナーとして周囲のポケストップを発見し、地域のより深い理解をすすめることを応援します。また他の地域のトレーナーが横須賀を発見するための情報提供を促進・交流してまいります。

これまでの『Ingress』における経験を活かし、ポケストップとなっている史跡や施設の歴史などの周知、啓発活動を行うとともに、店舗などとも協力し、そのゲームの持つ世界観を大切にしながら集客や観光の可能性を模索していくことを宣言します。

横須賀市長 吉田雄人


Copyright (C) Yokosuka City.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

    『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

  2. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】

    『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】

  3. 『アズレン』コラボする「ネプテューヌ」の姿を公開―「パープルハート」の太ももが眩しい‥!

    『アズレン』コラボする「ネプテューヌ」の姿を公開―「パープルハート」の太ももが眩しい‥!

  4. 『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】

  5. 『ワールドフリッパー』第2部では「ルーツを辿る物語」が描かれる―“揺らぎ”の中、アルクたちはどこから来て、どこへ向かうのか

  6. 『ウマ娘』声優・大西沙織さんらが“リアルメジロ家”に変身!違和感一切ない「ウマ娘の私服姿」を披露

  7. 今からでも遅くない『アリス・ギア・アイギス』!ゲームの基本とメインヒロインの可愛さに迫る

  8. 『FGO』第2部第3章は中華系サーヴァントがズラリ!中国の正史「二十四史」で活躍した時代を知ろう

  9. 『FGO』奈須きのこ氏の6周年メッセージ「人の心」にツッコミ殺到―「おまえが言うなw」「確信犯だろ」などの声

  10. 『ワンダーフリックR』9月サービス終了へ ― 予定されていた家庭用ゲーム機版は発売されず

アクセスランキングをもっと見る