人生にゲームをプラスするメディア

ナイアンテックが『ポケモンGO』に続く新プロジェクトを複数進行中!

Game Informer誌の2016年10月号内のインタビューにおいて、スマートフォン向け人気ARゲーム『ポケモンGO』の開発元ナイアンテック社のCEO、John Hanke氏は既に複数の新プロジェクトが初期段階の開発にあることを発言しています。

その他 全般
Game Informer誌の2016年10月号内のインタビューにおいて、スマートフォン向け人気ARゲーム『ポケモンGO』の開発元ナイアンテック社のCEO、John Hanke氏は既に複数の新プロジェクトが初期段階の開発にあることを発言しています。

インタビューの中では、『Ingress』より続く同社の位置情報を用いたプラットフォームと、『ポケモンGO』がその恩恵を受けていること、『ポケモンGO』と同様にその位置情報プラットフォーム上で動く複数の新たなプロジェクトが初期段階の開発にあることが触れられています。

また、ARゲームが競争状態になることは健康的であると同氏。複数のゲームが同ジャンルに存在する余地はあり、ARゲームはデザイナーやデベロッパーにとって新鮮で、多くの技術革新も存在しうるだろう、と肯定的な意見を述べています。

『Ingress』、『ポケモンGO』と位置情報を用いたユニークなARゲームで次々とヒットを飛ばしてきた同社。新作が再び何らかの人気IPを使った作品となるのか、それともオリジナルなのかは不明ですが、いずれ姿を現すであろうその新作にも期待が持てそうです。
《Arkblade》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

    なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  2. 「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!

    「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!

  3. 転売対策の課題は「買い占め」―スイッチ2やガンプラ出品規制に踏み切った「ヤフオク!」「Yahoo!フリマ」リユース事業責任者インタビュー

    転売対策の課題は「買い占め」―スイッチ2やガンプラ出品規制に踏み切った「ヤフオク!」「Yahoo!フリマ」リユース事業責任者インタビュー

  4. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

  5. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  6. 当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動

  7. 『MOTHER3』かなり気になる作中の食べ物10選

アクセスランキングをもっと見る