人生にゲームをプラスするメディア

「勇者ヨシヒコ」ムロツヨシ、山田孝之と飲めない日々に嘆く「ほかの男のところに行ったのがさみしい」

深夜ドラマの中でもカルト的人気を誇る「勇者ヨシヒコ」シリーズの最新作「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の第1話先行試写会&記者会見が10月6日(木)に行われ、おなじみの出演陣となった山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸と福田雄一監督が登壇した。

その他 全般
深夜ドラマの中でもカルト的人気を誇る「勇者ヨシヒコ」シリーズの最新作「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の第1話先行試写会&記者会見が10月6日(木)に行われ、おなじみの出演陣となった山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸と福田雄一監督が登壇した。撮影中、毎日のように山田さんと飲んでいたというムロさんは「恋人かのように2人で飲んでいたのに、終わったらパッとなくなって…。もう私じゃない誰かほかの男のところに行ったのがさみしくて」とムロ節をふるい、山田さんを笑わせていた。

2011年、2012年と続いたドラマシリーズの4年ぶりの新作となる「勇者ヨシヒコと導かれし七人」は、山田さん演じる真面目で正義感が強くお人好しな勇者と、仲間たちが繰り広げるアドベンチャー作品。再び闇に包まれた世界を救うため立ち上がった彼らの、パワーアップした冒険を描く。

この日、「勇者ヨシヒコ検定」で満点を取った選ばれしファンおよそ30人とともに第1話を鑑賞した出演者たち。主演の山田さんは、「自分たちが笑っていたので、(反応が)わからない(笑)」と言うと、ムロさんも「本当に面白かった。でも…、自分たちがやりすぎて、視聴者の方が引いていないかなって思う。今回どこまで許してくれるんだろうって…」と不安げな顔をのぞかせる。それもそのはず、第1弾、第2弾をゆうに超えるお遊びが詰まっていて、仏の演技を爆発させた佐藤さんは、「これ公共の電波で流しちゃダメ」と言い、宅麻さんも「最後の作品を『勇者ヨシヒコ』にしたくない(笑)」と独特の表現で期待をあおる。

5月に第3弾の情報を解禁して以来、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」オフィシャルのTwitterの内容がニュースになったりと、何かと話題になっている。山田さんは「ムロさんの酔った姿はまだいっぱいありますけど、本当に出せないレベル。動画です」とネタがまだまだあると匂わせた。恥ずかしがるムロさんをものともせず、山田さんは、「いつも楽しそうだから撮っているんです。写真もいろいろあるので、しかるべきタイミングで…、毎週木曜日かOAの当日に出します」と発信していくことを宣言していた。

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」はテレビ東京系にて、10月7日(金)深夜0時12分より放送開始。

ムロツヨシ、山田孝之と飲めない日々に嘆く「ほかの男のところに行ったのがさみしい」

《cinamacafe.net》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

    絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  2. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  3. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  4. VTuberプロジェクト「ぶいすぽっ!」が仕掛ける新展開とは?―運営に訊く「海外進出」「新メンバー」について、そして「12話アニメ」!?

  5. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  6. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  7. 関係ない“はず”なのに…あるエナドリが『シャニマス』のキャラっぽいと話題ーどことなく大崎姉妹に似てる、その名も「BloomyPLUS」

  8. フォロワー数110万!中国プロコスプレイヤー夏美の圧倒的な“美の顕現”【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る