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倉庫に眠っていた当時のハードで『ゼルダの伝説』の起動に挑む! 懐かしの起動音を収めた映像も

任天堂は、6週連続で送る『ゼルダの伝説』に関する企画の第2回目を公開しました。

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倉庫に眠っていた当時のハードで『ゼルダの伝説』の起動に挑む! 懐かしの起動音を収めた映像も
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任天堂は、6週連続で送る『ゼルダの伝説』に関する企画の第2回目を公開しました。

今回は、初代『ゼルダの伝説』を、当時のハードとソフトを使用して起動してみるという内容になっており、社内の倉庫に眠っている「ファミリーコンピュータ」と「ディスクシステム」の探索からスタート。倉庫にはまだ、何台ものハードがそれぞれ積み上がっており、機器の確保は問題なく成功します。

しかし手こずったのはここから。当時のファミコンは、RF出力。当然対応しているテレビでしか映りませんが、昨今出回っているものには付いていません。後日発売されたニューファミコンならばAV仕様なので対応するTVも見つけやすいところですが、30年以上も前に登場したファミコンと今の環境では大きな隔たりがありました。

ですが再び倉庫に赴くと、なんとかブラウン管テレビを発見。そして電源を入れてディスクソフトを挿入したところ、『ゼルダの伝説』が無事起動しました! この瞬間、周囲からは歓声も上がったとのことです。この模様を綴ったwebページでは、ディスクシステムの起動から『ゼルダの伝説』の立ち上げまでを収めた映像も公開されています。懐かしの起動音などを久しぶりに味わいたい方は、そちらもチェックしてみてください。

■倉庫の奥に眠ってた「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」を起動してみた
URL:https://topics.nintendo.co.jp/c/article/0275103c-85e5-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html

(C)Nintendo
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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