人生にゲームをプラスするメディア

『FFXV』インスパイア映像作品「オーメン」公開…その世界は“まるで悪夢のよう”

スクウェア・エニックスは、PS4/Xbox Oneソフト『ファイナルファンタジーXV』のインスパイア映像作品「Omen(オーメン)」を公開しました。

ソニー PS4
『FFXV』インスパイア映像作品「オーメン」公開…その世界は“まるで悪夢のよう”
  • 『FFXV』インスパイア映像作品「オーメン」公開…その世界は“まるで悪夢のよう”

スクウェア・エニックスは、PS4/Xbox Oneソフト『ファイナルファンタジーXV』のインスパイア映像作品「Omen(オーメン)」を公開しました。

この映像は、映画「KINGSGLAIVE FFXV(キングスグレイブFFXV)」の制作に参加したCG制作スタジオ「Digic Pictures」と『FFXV』のコラボレーション作品となっており、悪夢としか表現できない世界の中でもがく主人公ノクティスを描いています。

『FFXV』の世界感や物語にインスパイアされた映像は、美しくも残酷な場面が次々と展開。何も行動を起こさなければやがて訪れるであろう破滅の未来を、ノクティスの父レギス国王に認知させる、まさに「オーメン=悪い予兆」を感じさせるムービーです。『FFXV』が持つ世界の一端に、この映像を通して触れてみましょう。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=fsCOPWGkLbs

『ファイナルファンタジーXV』は2016年11月29日発売予定。価格は、パッケージ版・ダウンロード版が8,800円(税抜)、「DELUXE EDITION」が12,960円(税抜)、「ULTIMATE COLLECTOR'S EDITION」が32,407円(税抜)です。

(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
MAIN CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. コンパイルハート、PS Vita『メイQノ地下ニ死ス』を発表…魔界1番館の第2弾

    コンパイルハート、PS Vita『メイQノ地下ニ死ス』を発表…魔界1番館の第2弾

  2. 『モンスターハンターポータブル 3rd』、新拠点「ユクモ村」の施設やキャラクターを紹介

    『モンスターハンターポータブル 3rd』、新拠点「ユクモ村」の施設やキャラクターを紹介

  3. 【攻略】『P.T.』配信から24時間経過するも、攻略は確立されず…一方、約13分でクリアする強者も

    【攻略】『P.T.』配信から24時間経過するも、攻略は確立されず…一方、約13分でクリアする強者も

  4. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  5. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  6. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  7. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  8. バンナムの新作PvPvEメカシューター『シンデュアリティ』新情報!登場キャラ&メカが紹介【TGS2022】

  9. 『レッド・デッド・リデンプション』、メキシコの町「ヌエーヴォ・パライソ」は典型的西部地方

  10. 日本一ソフトウェア新作『わるい王様とりっぱな勇者』発表!『嘘つき姫と盲目王子』小田沙耶佳氏が手掛ける優しい世界、再び

アクセスランキングをもっと見る