人生にゲームをプラスするメディア

映画「デスノート」が「君の名は。」V10を阻止、2日間で4億5000万突破

2016年10月29日より映画『デスノート Light up the NEW world』が公開されている。本作が、土日の2日間で興行収入4億5千万円を突破したことを発表した。10年を経ての続編が大ヒットスタートを切ったことが明らかになった。

その他 映画
2016年10月29日より映画『デスノート Light up the NEW world』が公開されている。本作が、土日の2日間で興行収入4億5千万円を突破したことを発表した。10年を経ての続編が大ヒットスタートを切ったことが明らかになった。

映画『デスノート Light the NEW world』は、「週刊少年ジャンプ」で2003年から2006年まで連載された『デスノート』を原作とした映画である。実写版の“正当な続編”として制作され、発表から注目を集めていた。公開に向け様々な話題が登場したが、公開前日には金曜ロードショーで特別編『デスノート 逆襲の天才』が放送され、ファンの期待もピークへ達した。
10月29日より公開された本作は、29、30日の二日間で興行収入4億5864万5800円を突破し、動員数は34万2309人を記録した。同じく「週刊少年ジャンプ」の作品であり、30億円突破の大ヒット作品『るろうに剣心』と対比すると115%と記録を上回り、第1作目の『DEATH NOTE』と対比しても113%である。さらに、9週連続で週末興行成績ランキング1位を獲得していた『君の名は。』を抜き、10週間ぶりに日本映画の実写作品が1位となった。

『デスノート』はメディアミックス展開も幅広く、実写だけでなくアニメやゲーム、小説、ドラマ、舞台化もされている。実写映画版は2006年に『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年にはスピンオフ『L change the World』が公開された。三作を合わせた日本国内興行収入は112億円を突破している。
一作目から十年を経ての『デスノート Light up the NEW world』は、続編ということもありファンからの期待も高い作品だ。邦画の大ヒットが続く2016年、本作もどこまで興行成績を伸ばすのか。今後も目が離せない。

『デスノート Light up the NEW world』
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS 

映画「デスノート」2日間で4億5千万突破 「君の名は。」V10を阻止

《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

    「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

  2. マクドナルドが「ガンダム」とコラボか?謎のバーガーに身構えるアムロ、シャア、ララァたちの声で匂わせ

    マクドナルドが「ガンダム」とコラボか?謎のバーガーに身構えるアムロ、シャア、ララァたちの声で匂わせ

  3. 極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

    極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

  4. トリダモノ先生の描く「レーシングミク KYOJO 2026Ver.」が可愛すぎる!ミニワンピースから覗く、黒タイツのムッチムチ太もも

  5. 「名探偵プリキュア!」遂にキュアアルカナ・シャドウが次週登場!変身アイテムや"あの杖"などの新作グッズも大発表

  6. 超豪華!『ポケモン』30周年記念で「グランド ハイアット 東京」コラボ宿泊プランが登場ー上位プランはピカチュウまみれ

  7. 『ウマ娘』と「週刊100名馬」がコラボ!表紙はドラマだらけの名馬・トウカイテイオーの描き下ろしイラスト

  8. 行方不明だった伝説のデュエリスト・切札勝舞、約3年半ぶりに復活!記念して初代「デュエマ」が一挙放送

アクセスランキングをもっと見る